家族の一言(1)

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 

 
今日と明日は、3月20日に募集した「家族の一言」を発表します。
お送りいただいた投稿は、全て「勇気づけられた」というものでした。
その中から3つずつをご紹介いたします。

 
●長野県 S・Sさん

私が小学生だった頃の話ですが、そのころからすでにアトピーで顔など人目につくところが酷く、学校に行くのが辛く感じることが何度もありました。
でも、めげずに毎日頑張って通い卒業したあと母が「アトピーでも嫌がらずに学校へ行ったね。女の子だから色々気にして学校に行きたくないって言うんじゃないか心配したけど、よく頑張ったね。」と言ってくれて、本当に嬉しかったのを覚えています。
他にも、辛くて涙が出る時は「泣きたいときは泣くだけ泣けばいいよ」と言ってくれたりしました。
それだけでも、とても気持ちが楽になりました。

 
●群馬県 かーるさん

離脱症状がひどい時あまりのひどさに、母から「しんどかったら泣いて良いよ。」と言われました。
自分では気づかなかったけど、我慢してたわけではなく不思議と涙は出ませんでした。
たぶん、耐えることに必死で泣くことにはつながっていなかったのだと思います。
でもその一言で、心にたまったストレスを吐き出すには泣くことは大切だと気づかされました。
今でも時々泣ける映画を見てスッキリ、気持ちをリセット出来ていいですよ。

 
●宮城県 T・Aさん

十年ほど前、高校生の頃のことです。
リバウンド症状が、あまりにつらくて「なんで、こんな体に生んだのよ!」と母に思いっきり当たってしまいました。
そのとき、母が「Tちゃん、ごめんね。ごめんね」と、私の手をさすりながら、「代われるなら、今すぐ代わりたい」とボロボロと涙を流して泣いていました。
それまで、どちらかと言うと、気が強く、泣いたことなど見たことがなかった母が、こんな風に私のことを思ってくれていたのかと思うと、私も、ただわんわんと泣くことしかできませんでした。
そして、二人で思いっきりないたあとは、なぜか心が軽くなったのを覚えています。
その後、なんとかアトピーを克服し、今、私も一児の母となりました。
子どもは、軽いアトピーが出ていますが、今、母の気持ちがとても分かります。
家族だからこそ支えられる、見守られることがあることが理解できました。

 
皆さん、投稿の方、ありがとうございました。
「泣く」という行為は、感情を吐露することで、「発散」できる行為です。
そして、一緒にいる家族だからこそ、見守ってくれる優しさもあります。
自分が辛い時は、周りが見えなくなることもあるでしょう。
それは、それで仕方がないことです。
でも、どこかのタイミングで、自分を見てくれる人の存在も感じてみると良いのでは、と思います。

明日も3つの投稿を紹介します。

 

 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

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ありがとうございました。