「家族の一言」を大募集!

ジョシュアです。

 

 

 

 

 

 

 

アトピー性皮膚炎の症状の辛さは、どうしても本人にしか分からないところがあります。
気が狂ったような痒みが、掻いても掻いても襲ってくる・・・
夜、眠ることもできないし、人目も気になり外出もしたくない。
家族も周囲の人たちも、誰も分かってくれない・・・

そんな孤独感にさいなまされることもあるかもしれません。

でも、ご本人の辛さとは違った辛さを家族が抱えていることも多いものです。

代わってあげられるものなら代わってあげたい・・・

こんな言葉を、親から聞くことは珍しいことではありません。

アトピー性皮膚炎は、同居する家族の協力がなければ、その克服はなかなか難しくなるもの。
例えば、睡眠、食事、運動などの生活習慣も、自分ひとりで全てが行えるわけではないからです。
そういった家族の一言が、患者を元気にしたり、あるいは落ち込ませたりすることがあります。

そこで、家族からかけられた言葉で元気が出た、あるいは落ち込んでしまった経験を募集したいと思います。
また、アトピー性皮膚炎患者の家族にかけた言葉で、「しまった」と思ったような逆の立場の経験でもかまいません。

アトピー性皮膚炎の人は、どのような言葉に対して、どのように感じることがあるのか、これを知っておくことは、気持ちを前向きに持っていくうえでも大切なことだと思います。

行数は短くても構いません。
ぜひ、経験をお寄せ下さい。

 
●応募方法
下記のメールアドレスあてに、メールで応募してください。

info@atopinavi.com

 
「件名」には、「家族の一言」と書いていただいて、皆さんの体験をご自由にお書きください。

・元気が出たひと言
・辛かった一言
・涙がこぼれたひと言
・なにくそ、と奮起した一言
・家族にかけた言葉で、「しまった」と思った一言

など、思いつくことをお書きください。
その他、郵便番号、ご住所、お名前、電話番号も忘れずに。
ブログで紹介する際には、お名前はイニシャルにしますが、ペンネーム希望の方は、ペンネームも忘れずにね。

 
●締切
3月25日(木)

 
●発表
月末の週に、僕のブログにて紹介します!

 
●採用者へのプレゼント
あとぴナビ通販ポイント1000ポイント

 
皆さまからの投稿をお待ちしています!

 
おまけ★★★★南のつぶやき

症状が辛い時に、家族が「今日も症状が悪いわね」と悪い場所を見つけて声をかけるのと、「今日は、ここが良くなったわよ」と良い場所を見つけて声をかけるのとでは、ご本人の気持ちの持ち方は、180度異なることを多く見受けます。
言葉だけでは全てを伝えることはできないかもしれません。
でも、言葉で伝えられることも多くあります。
時には、家族の「演技」が求められることもあるでしょう。
でも、やはり患者を支えてくれるのは、毎日顔を合わせている家族が一番重要な役割を果たします。
患者が辛ければ、家族も辛いことも多々あります。
お互いが思いやりを持って、接したいものですね。