大気の問題とアレルギー

今日も、スタッフのみんながお正月のお休みなので、僕がブログを担当します。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、食物連鎖のことを少しだけ書いてみたけど、これから春先にかけて、アトピー性皮膚炎の悪化要因で気をつけたいのが、花粉と黄砂。
この花粉と黄砂が、アレルギーにとって悪化させる要因の一つに、大気汚染の問題があるといわれているよね。

大気中の有害物質と結合することで、本来、無害なはずの物質なのに、有害とみなされてしまうんだ。
アトピー性皮膚炎の人は、食事って良く気をつけているみたいだけど、意外と、空気にはあまり注意を払っていないみたい。
でも、ヒトが一日に摂取する化学物質の80%は、肺胞、つまり呼気によるもの。
残りの20%が、消化器から吸収される食べ物や水といわれているんだ。

ということは、いくら無農薬や無添加の食事に気をつけても、化学物質の影響は20%しか軽減できないことになるから、空気の対策もしっかり考えて行きたいよね。

九州HRCでは、先月から高性能の空気浄化機を設置したクリーンルームを始めたんだけど、小田さんの話では、その影響は、いろいろとあるみたい。

みんなも、空気の対策は気をつけてね。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

化学物質は、体重の少ない小動物も、実は影響が大きいといわれているんだ。
今は、ペットのアレルギーなんかも増えてきているけど、食生活の変化もそうだけど、こういった大気中の化学物質の影響もあるのかもね。