上田正樹さんにお会いしました!

久しぶり。
北です。

 

 

 

 

 

 

 

先日、歌手の上田正樹さんに、あとぴナビのスペシャルインタビューで取材をお願いいたしました。
上田さんは、ご存知の通り、日本のR&Bのカリスマシンガー。
「悲しい色やね」は多くの方が知ってるのではないでしょうか?
R&Bとは、リズムアンドブルースの頭文字をとった言葉で、アニマルズ、レイチャールズ、BBキングなど、音楽界の巨匠を数多く生んでいます。
上田さんは、昨年60歳になられたそうですが、とても年齢を感じさせないパワフルさと、たえまない音楽への情熱が伝わってきて、とてもステキ!!

詳しくは、あとぴナビの記事をご覧いただきたいのですが、インタビューの中で出てきた「フレーズ」をいくつか紹介したいと思います。

 
「でも、しがみついてたんです。だってほかにすることがないし、興味のあることがなかったから。そこで絶望してやめるか、『よし、やってやる』と思うかどうかなんだけど。僕は『よぅし!』と思いました」

 
「途中でどんな環境にいても、どんなにつらいことがあっても投げ出さなかった。諦めなかったことがいちばん大きい」

 
「何十年間も出口がなかった暗いトンネルの向こうに、ちょっとだけ光が射した。そこからまた頑張れましたね」

 
「どんなことにも共通するけど、大事なのは、自分の気持ちをポジティブに持ち続けること。そうすれば自分で『よぅし!』と思えるものが見つけられるし、失敗していもいくらでもやり直せるんだよ」

 
辛いことって、いくらでもありますよね。
それを乗り越えていくのは、本当に大変。
分かるのは自分だけ。
でも、それを乗り越えられるのも「自分だけ」です。

上田さんの言葉は、何か心に響くものが多くあったのですが、皆さんはいかがですか?

 
おまけ★★★★北のつぶやき


上田さんのインタビューは、来月の新年1月号に掲載されます!
あとぴナビ情報Webの方でも、15日のWeeklyマガジンで掲載を予定しています!
お楽しみに!