閑話休題・ペットの食事の話

ショウゴです。

 

 

 

 

 

関西はまだ梅雨明けしていないようだけど、梅雨明けした関東地区は、暑さが厳しいね。
甥っ子が飼っているペットたちも、少しダレているような、いないような・・・
だって、モルモット、ハムスター、犬のみんなが、「毛」で覆われているからね。
なので、留守中もこの時期は、ペットがいる部屋は冷房かけているんだ。
考えようによっては、一番ぜいたくかもね(笑)

ところで、先日、甥っ子の飼っている犬が、食欲が落ちたように思ったので、主治医の獣医さんに診てもらいにいったんだ。
結果的に、体重も減っていなくて、大丈夫、ということだったんだけど、話の中で、ペットの食欲がない時に、何か手作りで作ってあげたいのだけど、どのようなことに注意すれば良いのか、尋ねたんだけど、先生からかえってきた答えを聞いてびっくり。

「人間が食べる食材を使って、ペットの食事を作ると、眼やにが出たり、毛づやが悪くなったり、肥満になったりするので、止めた方がいいですよ」

ペットフードも種類によって良い・悪いってあるようだけど、今の人間が使っている食材は、栄養のバランスや農薬などの影響などを加味して考えると、ペットには適していないんだって。
例えば、白米は米の栄養バランスを削ってしまっているので良くないし、普通の野菜は、農薬とかの影響もあってもっての他。
もちろん、抗生物質を与えて育てた肉も良くないし、汚染された海で採れた魚も、体重の少ないペットは、影響を受けやすいんだって。
ときどきあげるぐらいは、特に大きな影響はないだろうけど、毎日食べる食事、ということで健康面から考えると、ペット用にバランスや内容を考えたものの方が良いって話でした。

昨日の西記者のブログで、農薬とアレルギーのことが書かれていたけど、今の僕たちが毎日食べている食事は、生命維持から見れば大きな支障はなくても、「健康」という点から見れば、少なからずマイナスの影響を受けている可能性はあるんだね。

僕たちを取り巻く社会環境と、僕たちの健康は、切っても切れない関係だけに、僕たちが考えなければ変わらない時代にきているのかも。

獣医さんのお話は、けっこう考えさせられた出来事でした。

 
おまけ★★★★中田のつぶやき


商品開発担当の中田です。
ペットといえば、通常、売られている数百円のシャンプーやソープはペットには使えないって知ってた?
いわゆる合成界面活性剤の毒性が、毛の表面積が多くて体重が人間より少ない動物には、その吸収される量が影響を与えやすいから、ということなんだけど、今日のショウゴくんのブログの内容と同じで、ペットに使うと病気になったり異常を引き起こす日常生活用品を、人間が使っている種類の、なんて多いことか・・・
嘆かわしい問題だよね。