日向ぼっこに出かけよう!

小田です。
すっかり春めいてきましたね。

 

 

 

 

 
とても心地のよい季節です。
暖かい太陽の光、さわやかな風、鮮やかな新緑。
至る所で生命の力を感じることができます。
特にぽかぽかとからだを温めてくれる太陽の光には、心身の不調を吹き飛ばしてくれる自然のエネルギーがギュッと詰まっていて、自然のなかにある健康の素を分け与えてくれているように感じることができます。

この時期、季節の変わり目ということで状態を落とされて、九州HRCを利用される方が多いのですが、人によって回復のスピードに差が出てきていると感じることがあります。
もちろん、どの程度、症状が落ち込んで来られたのか、落ち込み始めてから何日経過しているのかなどの条件が違いますので、人それぞれに差があって当然なのですが、でもそれだけなのかなぁと最近、ちょっと思い始めています。
というのは、回復のスピードがアップしている方を見ていると、湯治の他に、例外なく、外に出てウォーキングや運動を積極的にされているからです。
運動のレベルまでいかなくても、外に出て、春という生命力が強くなってきている、今の季節を五感で感じ取っているからのように感じます。

温泉湯治で、ゆっくりと養生するという目的も、当然なのですが、一日でも早く回復させることを考えれば、外に出て、自然と触れ合うことも大切な要素と言えると思います。

これからの季節は、特に、太陽のエネルギーが満ちてきますので、九州HRCでは、湯治の合間に太陽の光に当たることをお勧めしています。
紫外線の問題もありますから、ガンガンに浴びる必要はありません。
「日向ぼっこ」という程度でも、十分に効果が出ている方が多いので、暖かい日中にぜひぶらりと出かけてみてはいかがでしょうか?

 
おまけ★★★★博士のつぶやき

おとついのブログでも書いたのじゃが、日光には体内時計を調整する働きがある。
そういった点から見ても、適度に日の光を浴びることはとても大切なことと言えるじゃろう。
これは、何も九州HRCで宿泊しているときに限ったことではない。
自宅にいながらでも、できることじゃ。
調子が悪くて外に出られない時には、日の当たる部屋で軽い日向ぼっこでも良いと思うぞ。