アトピーの相談はお気軽に

こんにちは。南です。

 

 

 

 
もうすぐ4月に入りますね。
でも、最近は本当に天候不順で気になります。
5月頃の気温になったり、2月の気温に戻ったり・・・・
アトピー性皮膚炎の方は、体調の悪化が、症状の悪化につながることもあります。
特に、リバウンドや感染症に罹っている方は、その傾向が強いように思いますので、今、状態が不安定な方は、季節の変動に十分、注意してください。
今週の、あとぴナビWeeklyマガジンは、過去に掲載された春のアトピー対策として、ぜひ読んでいただきたい記事を「PLAY BACK記事」として紹介していますので、ぜひ、見てくださいね。

さて、この前、お子様がアトピー性皮膚炎で、温泉湯治を行っているお母さまから、お電話をいただきました。

症状のご相談だったのですが、いろいろとお話をしていると、次のよう話をされました。

 
温泉湯治治療をしていると、周りから「そんなので効くの?」「病院連れて行ったら?」と数々言われて、わかってはいても、どうしても落ち込んでしまいます
時には「薬も塗ってあげないで、立派な幼児虐待じゃない?」「親の責任果たしなさい。絶対子どもが大きくなったら、『どうして病院連れて行ってくれなかったの?』って言われるよ」「こんなにひどくなるまで放っておいて、子どもが可哀想じゃないの?」などキツイ言葉も浴びせられ、本当に気持ちが落ち込み、本当にこの方法でいいのか?やっぱり病院で治療しないと治らないんじゃないかと不安になったりします。

 

確かに、アトピー性皮膚炎を入浴療法で克服していこうとする中では、一進一退の皮膚の変化が現れることもあり、そういうときには、状態が落ち込んでいるとなおさらのこと、特に本人もアトピー性皮膚炎の状態が辛いでしょうが、ご家族のかたも心身ともに疲弊してくると思います。
本当の意味での回復は、皮膚表面だけでなく、身体の内面が改善され、その結果皮膚の表面の修復になるのですが、だいたい皮膚表面の状態の良し悪しで世間の人は判断しますので、表面の結果が出ない時は辛いでしょう。

そのような時には、他にアトピー性皮膚炎を温泉湯治で克服しようと頑張っている方や、実際にアトピー性皮膚炎が回復された方の話など聞けると、不安も解消されるでしょうし、また勇気も貰えることにもなるでしょう。

あとぴナビでは、主要都市や地方において定期的に行っている出張相談会の時に、アトピー性皮膚炎の方々同士で、いろいろと話ができる場を設けることがあります。
いろいろと不安な状態になったりしたら、近くで開催される機会をご利用いただいてみてはどうでしょうか?
また、とにかく悩みや不安がありましたら、どんなことでもけっこうですので私ども相談員を上手く活用いただければと思います。

必ず信じて行っていけば、結果は後からついてくるはずです!

今回お電話をいただいた方も、じっくり話を聞くと、心に溜まっていたことを吐き出したのか、最後は「がんばりますね」と明るく話されていました。

皆さんも、いろいろ不安なことや困ったことがありましたら、お気軽にお電話、メールをくださいね。

 
おまけ★★★★北のつぶやき

今日、南さんが書いていた、アトピー性皮膚炎の方々が集まって行う交流会の模様は、スペシャルナビで見ることができますので、興味がある方はぜひ見てね!

http://www.atopinavi.com/navicontent/index?c1=special