閑話休題・ハムスターの話

ショウゴです。
久しぶりにブログを書きます。

 

 

 

 

年末に、甥っ子が飼っている犬とハムスターの写真をのっけたけど、覚えている人いるかな?

 

 

 

 

 
そのハムスターは、メスだけど、すごく性格が穏やかなんだ。
普通、ハムスターって、チョロチョロ動くんだけど、その子は大人しくて、肩に乗っけて散歩することもできるぐらい。
そんな子だから、犬の頭に乗っけても平気だったんだけど、今まで何匹もハムスターを飼った中でも珍しいぐらい。

 

 

 

 

 
そこで、子孫を残してあげたくなって、お婿さんを1月に迎えたんだ。
そして、今月の中旬に無事、八匹の赤ちゃんが生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上が生後三日目の写真で、下が一週間目の写真。

一週間経ったら、毛も生えてきて、模様もくっきりわかるようになったんだ。

まだ、目も開いていなけど、「キュッ、キュッ」って鳴いて、とっても可愛いよ。
甥っ子も、大喜び。

不思議なのは、母親のハムスターが誰にも教わらずに子育てをしていること。
ハムスターの赤ちゃんは、排泄もうまくできないから、母親が舐める刺激でおしっこを出してあげたりするんだけど、そういったこともきちんと頑張ってる。

この前、テレビでペンギンの話を見たけど、ペンギンは子どもたちを残して、1週間ぐらいの漁に行くんだって。
そして、その間は、子どもたちを、保育係のペンギンが、ちゃんと面倒を見てたんだ。
群れから離れそうな子ども、怪我した子どもを、保護していたよ。
驚きなのは、その生活が何百年と繰り返されてきたこと。
人間には理解できない意思疎通の方法があるのかもしれないけど、ルールを代々受け継いで、そして守りながら生活している姿は感動的だったね。

ハムスターの赤ちゃんは、本当に小さくて毛も生えていないけど、二週間ほどで、普通のハムスターの形に成長するんだ。
母ハムと子ハムが、元気に育って欲しいね。

 
おまけ★★★★東のつぶやき

人間は、実は皮膚が弱い「動物」ということを、ある先生にお聞きしたことがあります。
というのは、衣類を着る動物は人間だけだからです。
もちろん、進化、あるいは文明が発達する中で、体毛の代わりとなる衣類を発明してきたのだと思いますが・・・
昨日のブログで、皮膚は人間最大の臓器であることを書きましたが、同時に、「皮膚は内臓の鏡」とも言われます。
今の私たちの生活環境は、文明の恩恵を受けている以上、自然に暮らすことは困難ですが、身体自身は、自然に暮らす力を秘めてはいます。
誰にも教わらなくても動物が子育てできるように、人間も、健康を維持できる「本能」は持っているはずです。
身体の声に素直になれる生活を心がけたいものです。