日本最南端への一人旅

こんにちは。南です。
北さん、1週間の連載、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

さて今日は、今回の読者体験企画と同じように、お正月に沖縄の離島に一人旅をされたKさんから、お便りをいただきましたので、ご紹介したいと思います。

Dragnet movie Kさんは、離島ならではの人とのふれあいも体験できてとても楽しんでこられたようです。
写真は島の様子です。時間が止まっているかのようですね。

 
★Kさんからのお便り
年末年始にかけて沖縄旅行に行ってきました。
沖縄本島より、さらに南へ450キロ。
日本最南端の有人島、「波照間島」です。
見たこともない透明度の高い青い海、島のほとんどが広大なさとうきび畑におおわれ、ヤギがそこらじゅうにいる、そんな島です。

The Thirteenth Floor ipod

Bubble Bee trailer

Shifty rip

Duplicity film

毎日、島中を歩き回り、疲れたらぼんやりと海を眺めるという、贅沢な時間を過ごしてきました。
生まれて初めてのダイビングも経験してきましたよ。
酸素ボンベを背負い、インストラクターの人とともに、水深13メートルまで潜りサンゴ礁の広がる別世界を見てきました。

あまりの美しさに現実とは思えず、潜りながら何度も手を前にかざし、自分が確かに潜って見ている景色であることを確認するほどです。
最高でした。
潜る前は、海水が傷に浸みるのではないかと不安でしたが、いざ潜ったらそんな不安も消し飛び、堪能できました。
海から出た後も、全く浸みることもなく、自分が思っていたより皮膚が強くなっているのを感じました。

そして、夜は、泡盛も飲んできました。
「泡波」という島で作っている泡盛を毎日、宿の人たちや、泊まりのお客さんたちと、語らいながら味わってきましたよ。
普段、ほとんど酒を飲まないので、初日は飲みすぎて、生まれて初めての二日酔いまで体験してしまいました。
それ以後はちゃんとセーブしながら飲みました。

当初、島には4泊の予定だったのですが、後半波が荒れ船が出ず、2日間足止めとなり、結果、6泊もしてきました。
しかしながら、このおまけの2日間があったことで、より多くの人と話すことができたし、美しい自然の残る島の、もうひとつの顔を見ることができました。

Dead & Breakfast psp

 

自然が豊かであるということは、裏を返せば自然の猛威にさらされることも多いという 当たり前のことを肌で感じました。

ともかくも最高の旅でした。
こんな旅ができたのも、身体をここまで回復させることができたからだと感謝しています。

Streets of Blood release

今後も、毎日の湯治、ウォーキング、筋トレを続けさらなる体力アップを目指していきたいです。
そして、次は世界へ飛び出してみたいと思っています。

 

Kさん、素敵な「旅」でしたね。
きっと、この体験は、これからの生活の中で生きてくると思いますよ。
これからも、頑張ってください。
そして、世界へ飛び出す日が近いうちにくるように応援しています!

 
おまけ★★★★南のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方の中には、外に出られない状況の方もおられると思いますが、自然の中で、自分を見つめなおすことで、思い出すこと、気がつくことって、きっとあると思います。
また、いつもいつも同じ生活の中で、なんとなく元気を失っていた方も、そういう体験は、良い心身の刺激となるでしょう。
もちろん、屋久島に行く、波照間島に行く、というのは簡単なことではないとは思いますが、身近にもそういった「自然」を感じれる場所は、あると思います。
何か、体と気持ちの変化を求めたい方は、身近な場所でも良いので、出かけてみてはいかがでしょうか?