水野さんの取材に行ってきました

あとぴナビ3月号掲載予定の、水野雄仁さんの取材に行ってきました。

 

 

 

 

 
水野さんは、巨人の元投手で、現在は野球解説者としてテレビやラジオで活躍中です。

今回は、水野さんのお仕事の都合でホテルの会議室にて取材です。

 

 

 

 
 

 

部屋でカメラのスタンバイをしていると、ドアをノックする音が。
そこには、スラリと背の高い、颯爽としたスーツ姿の水野さんが立っていました!
カッコイイ~!!
やっぱり野球選手、モテるわけですよねぇ。

高校時代は「阿波の金太郎」。
選手やコーチ時代は、愛称「キンタ」だったそうですが、いつまでも無邪気な笑顔がステキです。

水野さんのことは、甲子園時代から注目されていたので、よく覚えているけど、実は私は野球オンチ。
事前に調べてはみたけど、巨人って、
「メークミラクル」
とか
「メークドラマ」
「メークレジェンド」
みたいな不思議な専門用語とかがあってよくわからない~!
(長嶋さんが作ったらしいです・・・)
ライターさんが巨人ファンで助かったわ!

ドキドキしながらインタビュー開始。
水野さん、話が乗ってくると身を乗り出して話してくれます。
ウットリ・・・してる場合じゃないわ。

プロ野球に入ってまもなく、19歳で肩の手術をすることになり、とても不安だったこと。
先発投手から、リリーフやストッパーに転向して頑張ったこと。
引退後はメジャーリーグに挑戦するために、ドミニカへ渡ったこと。

今では多くの日本人選手がメジャーに挑戦していますが、水野選手はそのはしりでした。
メジャーリーグの選手がオフの間に参加することも多いという、ドミニカ共和国のプロ野球に参加したのです。
ドミニカでは砂糖きびをバットに、トウモロコシの種をボールにして野球遊びをする貧しい子どももいるとか。
そんなハングリーさの中から生まれる選手たちは強かったそうです。

今回は読者プレゼント用に、色紙にサインをしていただきました。

 

 

 

 

 

水野さんのお話を聞いているうちに、すっかり野球ファンになってしまいました。
メークミラクル(!?)な時間をありがとうございました!
詳しくは、3月号の記事をお楽しみに!

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

僕も野球はあまり分からないんだけど、甥っ子の父親は、阪神ファン。
そのせいか、甥っこも、今では立派な(?)阪神ファンに育ってるよ。
買ってもらった阪神のハッピを着て、球場に出かけてたね。
なんか、今年は、巨人が憎いって言ってたけど・・・(笑)