安保教授の取材に行ってきました

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の安保徹先生に、今年も取材に行ってきました。

 

 

 

 

毎年数多くの著書を出版、取材や講演でもひっぱりだこの先生に、貴重なお時間をいただくことができました。
先生のお話はいつも医療の常識を覆すような内容ですが、叡智に溢れています。

 

 

 

 

 

ビックリしたお話のひとつに、
「人間は、1日500kcalの食事だけでも、1500kcalくらいのエネルギーを作ることができる」
というお話がありました。
それを聞いたときは、思わずスタッフ一同「え~?!本当ですか!?」と目が点。

詳しくは、先生が監修されている本に書かれています。
※『ほとんど食べずに生きる人』(柴田年彦著・安保徹監修/三五館)
http://www.sangokan.com/books/978-4-88320-445-8.html

人間の体って不思議。
安保先生はその体の仕組みを科学の言葉で説明しているところがすごいですね。
先生もいつかは仙人のように、あまり食べないで生きる生活がしたいそうですが現在は家族の団欒を大切にしたいので、玄米菜食を基本にしつつも、バランスのよい食生活をしていらっしゃるそうです。
それでも、61歳を過ぎた頃から、病気でもないのに、自然に少食になって、3カ月で12kgも体重が減ったとか・・・

しかも先生は、現在も朝5時に起きて、家中の掃除、服のアイロンがけ、体操と、運動不足とも無縁の生活とのこと。
見習わなくては・・・(汗)

取材の後は、記者の東くんと新潟の美味しい日本酒を一杯。
そんな私は仙人にはとてもなれそうにありません・・・

 

おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

野生の動物って、必要以上には食べないって聞いたことがある。
そして最近、メタボの動物が話題になることがあるけど、飼われているからそうなっているらしいんだ。
自然と対話しながら生きていける環境って、本当に大切なのかもね。