ちょっと注意を!

こんにちは。南です。


これから、冬を迎え、冷えと乾燥の時期がやってきます。
 

 

あとぴナビ読者の方の中には、冬や寒さが苦手と言う方が多くおられます。
 
これは、寒さによる体内の冷えや、肌表面上の水分が乾燥風にふき飛ばされることが、外的要因としては大きなものとなりますが、もう一つ、急激な温度変化に対して、「体がついていなかい」、いわゆる寒さに対して弱い体質の場合もあります。
 
今回は、これらの寒さや冷えに対して、少し気づきにくい『ちょっとした注意点』を書きたいと思います。

これからの季節、日常的に急激な気温変化が起こるのは、次の場面が多いでしょう。

1.起床時の室内の暖かさと、洗面所やトイレの冷えの温度差
2.入浴中のお風呂場や、出た際の脱衣場で
3.暖房の効いた部屋内から、外に出て寒い外気に触れたとき
4.寒い外から、暖房効いた屋内施設へ入ったとき
5.温かい日中と、陽が落ちる夕刻ころの温度差

 
1に関しては、徐々に寒さに慣れさせるために、目が覚めたあとはすぐに布団から出ないで、5~10分間、布団の中で軽く手足を動かして血行を良くしてから、洗面所やトイレに向かうと良いでしょう。
もちろん、その際には、スリッパなど、足元を冷やさない工夫は忘れないように。

2に関しては、あらかじめ入浴前に、浴室内を温めておくのが最も良いでしょう。
具体的には、入浴10分前ぐらいには、浴槽の蓋を外してお湯の蒸気をこもらせるのがてっとり早い方法です。
また、浴室に入るときには、浴槽から手桶などでお湯を浴室の床にかけて、足元を暖めるようにするだけで、体感がちょっと変わります。
また、お風呂から出る際は、脱衣所で体を拭くのではなく、浴室内で体を拭いてから、温かい部屋に移動して服を着るのも良いでしょう。
特に、入浴直後にスキンケアを行っている方は、脱衣所ではなく、湿度が維持されている浴室内で行うようにしましょう。

 
3、4に関しては、外に出る際には、厚手の衣類を準備して、上手く調整するように心がけてみましょう。
特に足元が冷える方の場合には、外出時には靴下を重ねて履くなど、足元を冷やさないような工夫を行うと良いでしょう。
また、外に出る際には、マスクをするのも結構、寒さ対策になります。

5に関しては、陽が落ちてからは、下半身を冷やさないような工夫を行うと良いでしょう。
お腹を冷やす要因となるような食べ物はできるだけ避けたり、腹巻やアンダー、靴下などで、下半身の防寒対策を行いましょう。

寒さを感じたり、冷えが実際に影響を与えやすいのは、抹消部分が多いものです。
それらの部分の冷えがある状態は、全身の血液循環にも影響を与えていますので、寒さ対策には十分に注意を行うようにしましょう。

 
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

甥っ子が飼っているペットは、みんな毛で覆われているせいか、寒さで震えている姿は、あんまり見ないね。
でも、ハムスターは気温が下がりすぎると、擬似冬眠に入ってしまうから注意が必要なんだ。
だから、綿と木のチップを混ぜて作った「布団」にくるまって寝ているよ。
ハムスターが寝ている家を開けると、目を閉じたまま顔を上げて、様子を伺うのが可愛らしいね。

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