しみないスキンケアの仕方

昨日、風呂に入ったら、蚊に刺されてひどく掻きこわした跡が、しみたんじゃ。
やっぱり水は、傷にはしみるの。
そう、よくスキンケアでしみる、しみないという声を聞くが、今日はできるだけしみないスキンケアの仕方をアドバイスしようと思う。

まず、覚えておいた方が良いことは、「傷や炎症には水分が多いアイテムほどしみる傾向にある」ということじゃ。
つまり、スキンケアを行う際に保水するためにローションを使うが、どんなに良いローションでも、ローションは水分が多いので、傷や炎症部分にはしみやすいという性質を持っておる。

そんな時は、まず、傷や炎症部分をオイル系のクリーム(粘度の高い)でカバーすることが大切じゃ。
その後で傷と炎症部分のまわりの乾燥した箇所などにローションを塗ると、しみにくくて快適じゃぞ。
また、軽い傷や炎症であれば、オイル系アイテムと混ぜて使用しても大丈夫な場合もあるので試してみてくれ。

ジェルなども同じで、クリームに比べて水分が多いアイテムじゃ。
特に抗炎症効果、痒み軽減効果などのあるディフェンジル配合のジェルなどは、こんなときには役立つのだが、水分が多いので、傷や炎症が気になる方は、オイル系アイテムに混ぜて使用するのがおすすめじゃ。
ディフェンジル自体がオイル成分なのでオイル系アイテムとは相性が良いといえる。

とにかく、どのアイテムも肌の状態に合わせて、微妙に使い方を変化させる(組み合わせや、量などを工夫)ことで、その時々にあった最良のスキンケアが可能になるわけじゃ。

もし、お手元のアイテムでのスキンケアの使い方が分からない方がいたら「あとぴナビQ&A」で質問してくれれば、担当スタッフが丁寧にアドバイスできるはずじゃ。

まあ、よかったら利用してくれ。

明日からは、蚊に刺されたとこには、ねっとりオイルでカバーしてからお風呂に入ろうかの。
それより、トビヒにならないよう、手もしっかり洗わなければ・・・・

 

おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

ハムスターって、ヒマワリの種を持っているイメージがない?
某TVアニメの影響かもしれないけど。
甥っ子が飼っているハムスターも、やっぱりヒマワリの種が大好き。
ヒマワリの種をあげると、口で受け取って、ちょこんと座ってから、両手で種を持って、歯で器用に殻を割って、中身だけ取り出して食べるんだ。
その姿は、本当にかわいいよ。