犬も歩けば棒に当たる!?

今日も博士は夏休み。
なので、僕の出番。

先週のことだけど、甥っ子と一緒に夕方、犬の散歩に行ったんだ。

夏は、アスファルトは熱を持つから日中は、犬にとっても結構、危険。
特に、地面に近いほど温度が高いからね。
だから、犬の散歩は早朝か、少し涼しくなった夕方から行うんだ。

甥っ子が飼っている犬は、雑種の小型犬なんだけど、気が小さいのか、他の犬を見るとすぐに咆えようとするんだ。
ダメ!って強く言うと、ウー、ウー、唸って一生懸命咆えるのを我慢するんだけど、それでも他の犬が気になって、そっちばっかり見てるんだ。

そして、先週の散歩での出来事。

いつものように、近所の駅の周辺の歩道を歩いてたんだけど、通りの向こう側に他の犬を見つけて、甥っ子の犬が、いつものようにウーウー唸っていたら、歩道の中央にときどき黄色い棒が立っているでしょ?

向こうの犬に気を取られて横を向いたまま歩いて甥っ子の犬は、そのまま黄色い棒に頭をゴツン!

キャン、と鳴いて飛び上がっていたけど、僕はちょっと笑ってしまったね。

まさか、犬が本当に棒に当たるなんて・・・・

そんなこともあるんだね。

 

おまけ★★★★ショウゴのつぶやき


この前、フィラリアの薬を貰いに獣医に犬を連れて行ったとき、散歩のとき、言うことを聞かないことがあるのはどうすれば良いか、相談してみたんだ。
そうしたら獣医の先生が教えてくれた。
「散歩するとき、お行儀良く飼い主の横について歩くことも、躾次第では可能だけど、必ずしも、お行儀良く歩かせる必要はないよ」って。
散歩って、「散って」「歩く」って書くように、本当は気の向くままに歩くから散歩なんだからって。
躾が上手くできていないことを悩んでたから、ちょっと気が楽になったよ。