2019年11月23日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                
紫外線は、皮膚の免疫に対して影響を与えるため、その対策はしっかり行う必要がありますが、興味深い記事を見つけましたので紹介しましょう。
         
          
●太陽熱で日焼け止めの紫外線防御効果が高まる技術を開発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000096-it_monoist-ind
         
資生堂は2019年10月7日、太陽などの熱を利用して、日焼け止めの紫外線防御効果を高める技術を開発したと発表した。
日焼け止めの紫外線防御成分が効率よく効果を発揮するには、成分が均一な状態であることが望ましいが、分子レベルである紫外線防御成分を均一に塗布することは難しい。
資生堂の調査によると、晴れた日に屋外で太陽に当たると人の体表温度は数分で約40℃に達する。そこで、太陽などから得られる熱エネルギーに着目し、このエネルギーを成分の均一性向上に利用する方法を見出した。日焼け止めに含まれる熱エネルギーセンサーが熱を感知すると、紫外線防御成分とともに膜内で均一に広がり、整った状態を維持する。
同技術の紫外線防御効果を紫外線吸光度で確認したところ、加温前を100%とした場合、37℃に加温したサンプルの吸光度は約120%で、防御効果が向上していた。
同社では、同技術を2020年春発売の日焼け止め製品から順次応用していく。
         
          
紫外線防御効果が高まる新技術で、来年春からさっそく使われることになるようです。
問題は、熱エネルギーが関係しているため、皮膚表面の温度が上がるようなことがあるならば、少しアトピー性皮膚炎の方は注意が必要になるかもしれません。
紫外線防御効果が高まること自体は、良いことなので、アトピー性皮膚炎に対する影響については、少し様子をみたいところです。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

気になる点としては、この技術が紫外線吸収剤に対するものなのか、反射剤に対するものなのか、あるいは両者に共通して有効なのか、という部分でしょう。
アトピー性皮膚炎の方の場合、吸収剤は皮膚刺激となるケースがあるようですので、そのあたりも今後の情報に注目したいと思います。

2019年11月22日

大田です。

 

 

 

 

 

 

                     
今日は昨日の続きです。

アトピー性皮膚炎の肌状態とは、冬の乾燥時期、主に「乱れた角質細胞」が炎症の原因となり、その角質細胞が乱れる原因は、角質細胞を支える角質間脂質の水分不足によることを昨日は述べました。

では、この水分不足状態はどのように解消すればよいのでしょうか?
ここに昨日の最初に述べた

かなり強い乾燥状態、特にひび割れが生じているような重篤な方は、基本的に冬の時期、乾燥に対するケアは「オイル系」を使った「保湿」ケアを中心とされる方が多いようです。

という部分が大きく関わってきます。
乱れた角質細胞は、水分も通しやすくなり、そうした水分が「浸みる」という感覚を与えます。
特にひび割れた状態があると、この「浸みる」という感覚は痛みを覚えることもあります。
そのため、乾燥が強い方ほど、肌に「水分」を与えずに、肌を多い柔らかくしてくれる「油分」の塗布を行うことになります。
しかし、いくら油分を塗布しても、自然と細胞間脂質に水分が戻ってくるわけではありません。
いわゆる水分がないた状態で「角質層にふたをする」ということになります。
もちろん、蓋をすることで、外部からの異物の侵入はある程度、防いでくれますから、炎症や痒みが少し「楽になる」ということはあるでしょう。
しかし、バリア機能が回復したわけではなく、単に乱れた状態を覆い隠しているにすぎません。

乾燥した肌状態が「求めている」のは、特にアトピー性皮膚炎の方の場合、それは「水分」つまり「保水」のケアが必要になります。
与えた水分は乾燥した大気に蒸散していきますので、その蒸散を防ぐためにオイル系アイテムを塗布して「保湿」をプラスするわけです。
もともと、水分が足りていない状況なのに、水分を与えずに「保湿」だけを行う、これが冬の時期、肌の乾燥状態が強いアトピー性皮膚炎の方が陥りやすい落とし穴、といえるでしょう。

保水は、例えばオイル系アイテムと混ぜて少しずつ水分を与えることで、浸みづらくすることは可能です。
アトピー性皮膚炎の方のケアは、その乱れた肌状態の「深さ」と同じように、慎重で丁寧なケアが必要です。
場合によっては、かなりの時間が要することがあるかもしれませんが、「必要なケア(肌にとって)」ができていない場合、それは、治癒の方向性に向かいづらくする要因ともなります。
何が「肌にとって必要なのか」をしっかり考えて、必要なケアを行うようにしましょう。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方の肌状態は、季節によっても変化します。
夏の時期は、汗対策など、他の要因に気をつける必要が多くなります。
年中、同じケアを行う、というケア方法は、日々、変化するアトピー性皮膚炎の方の肌状態にあっていない、肌状態にあっていなければ、症状が悪化する恐れもある、ということです。
面倒かもしれませんが、肌状態を適切に把握して、適切なケアを行うようにしましょう。

2019年11月21日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
これから冬の時期を迎えるにあたり、アトピー性皮膚炎の方の肌状態を考えた場合、痒みに大きく関わる因子は「乾燥」になります。
もちろん、アトピー性皮膚炎全てに対する因子ではありませんが、大半の方が、この「乾燥」による症状悪化の経験をお持ちかと思います。

肌の「乾燥」状態は、即、アトピー性皮膚炎の悪化、というわけではありません。
いくつかのステップを踏むことで、痒みや炎症を強くするのですが、一般的な「乾燥肌」との違いは、悪化した状態が次の炎症を連鎖的に生むことで、「悪循環」を生みやすい、ということになるでしょう。

ここで、一つ大きなポイントは、「乾燥」を和らげるためには、肌に何が必要なのか、とういことです。
かなり強い乾燥状態、特にひび割れが生じているような重篤な方は、基本的に冬の時期、乾燥に対するケアは「オイル系」を使った「保湿」ケアを中心とされる方が多いようです。
この「オイル系のケア」に、実は大きな落とし穴が潜んでいます。

角質層を構成しているのは、角質細胞や細胞間脂質などです。
これらが正常に保たれることで、肌のバリア機能が正常な状態を保つのですが、アトピー性皮膚炎の方の場合、健全な角質層の状態が維持できていません。
では、そこにはどのような原因が関与しているのか、というと、「水分」が不足している、という状態に陥っていることが多いのです。
ここでいう「水分」とは、角質細胞を支えている細胞間脂質に含まれる水分のことです。
細胞間脂質の水分が減少すると、角質細胞を支えきれない状態になります。
この角質細胞が「乱れた」隙間から、外部の因子(アレルゲンや細菌、ほこり、PM2.5などの有害物質等)が侵入することで、免疫反応がおこり、痒みが生じてくる、ということになります。
細胞間脂質の水分は、もともと水分が足りていない、という原因と、もうひとつ、水分が足りていても、それを保持する力が失われている、という2つがあります。
アトピー性皮膚炎でない乾燥肌の方は、このどちらかの原因片方のみを抱えていることが多いのですが、アトピー性皮膚炎の方は、両方の因子ともに同時に抱えることで、正常な角質細胞を維持させる力を、連鎖的に失うことが多いようです。

では、どうすることが必要になってくるのでしょうか?
続きは明日にしたいと思います。

                    
おまけ★★★★博士のつぶやき

冬が苦手なアトピー性皮膚炎の方は多いようじゃが、肌はそれだけ水分を失いやすいともいえるじゃろう。
特に、最近はエアコン下での生活が増えてきている環境にある。
余計に角質層からの水分蒸散が増えやすい傾向にあるわけじゃ。
生活環境も、肌にとって良い状態に保つような工夫は必要かもしれんの。

2019年11月20日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                   
今日はWebで見つけた健康に関係する記事を紹介するね。
          
         
●世界的科学誌で報告「膵がん」はお腹のカビが原因だった?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000018-nkgendai-hlth
         
膵がんは腸内に生息するカビ(真菌)が膵臓に移動し、正常な細胞をがん化させたせいかもしれない――。こんな驚きの報告をしたのは米ニューヨーク大学の研究グループだ。2019年10月2日号の「ネイチャー」に発表した。膵がんにカビの関与が示されたのは初めてで、これが本当なら5年生存率が5%以下で「見つかったらもうおしまい」と言われるほど致死率の高い膵がんの予防法や治療法が向上する可能性がある。国際医療福祉大学病院内科学の一石英一郎教授に聞いた。
「研究では、7カ月半にわたり膵がんマウスと健康なマウスの糞を採取し、真菌の種類と数を調べています。正常な細胞ががん化する際に真菌叢の組成も変化するかを確認するためです。蛍光タンパク質で印を付けた真菌をマウスの腸に注入し、真菌が腸から膵臓へ移動する様子も観察しました。その結果、膵がんマウスの真菌の数は健康なマウスに比べ、およそ3000倍に増えていて、真菌叢の組成も大きく異なっていたことが分かったのです。特にマラッセジア属と呼ばれる真菌の数が急増しており、これは膵がん患者の膵臓でも見られる現象だそうです」
このとき膵がんのマウスに抗真菌薬を投与して、真菌叢を変化させたところ、30週間でがんの量は20~40%減少したという。
マラッセジア属の真菌は皮膚や頭皮から検出されることが多く、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬などの原因となることが知られているが、最近の研究では、皮膚がんや大腸がんにも関与している可能性が報告されているという。
研究グループはお腹のカビとがんとの関係について「真菌が免疫系に影響を与えることで異常な組織の増殖を招いているのでは?」との見方を示している。
「人間は腸内に無数の微生物を寄生させ、体がスムーズに動くように働かせています。真菌はそのひとつ。植物と違って自分で栄養を作る力を持たないカビは、増殖するには、自ら出した酵素で、腸壁を分解して足場をつくり、栄養素を得ます」
人間はその分解力を有効利用していて、真菌を腸内にすまわせて栄養分を与える代わりにタンパク質をアミノ酸に分解したり、脱水したり、でんぷんをブドウ糖に分解したり、ビタミンを作り出したり、ミネラルを吸収しやすくするよう働かせているのだ。
とはいえ、人間が許容するカビの量はわずか。その増殖は腸内に数多く寄生している細菌により抑制されている。
「大腸や小腸などの腸管には500種類以上の細菌が100兆個います。細菌は腸壁の表面にあるムチンと呼ばれるネバネバの層にいてその様子が草むらに似ているので腸内細菌叢と呼ばれています。それは指紋のように人によって菌の種類や分布が違います」
菌には人間にとって有益な「善玉菌」と有害な「悪玉菌」、さらには善玉にも悪玉にもなりうる「日和見菌」があり、健康なときはそのバランスが取れている。ところが、少しでも悪玉菌が増えると日和見菌はそれに近い働きをするために数%の悪玉菌が増えることで、結果的に数十%の変化が起きるという。
         
■抗生物質の乱用でカビが増加
         
「善玉菌は悪玉菌の成長を抑える抗菌物質を分泌したり、病原体の体内への侵入を防いだりする作用があります。ほかにビタミンや酵素を作ったり、ミネラルを吸収しやすいかたちにしたり、食物繊維を消化して、短鎖脂肪酸といわれる腸の上皮細胞の材料になる栄養素を作り出したり、女性ホルモンや脳に影響するセロトニンを産出します。腸内でカビが増えることは、その分、人間に有益な善玉菌が減ることを意味し、多くの弊害が表れることになるのです」
それは体の免疫力の7~8割を担っている腸の機能が低下してがん化しやすい環境になってしまうだけでなく、さまざまな病気の原因になるということでもあるのだ。
例えば、真菌の一種であるカンジダ菌が増えると腸内細菌叢のバランスが乱れ、喘息などのアレルギーが発症することが明らかになっている。
「真菌は自ら出した酵素で腸壁を溶かして足場をつくる。そのため数が増えると腸は炎症を起こし、異物や有害物質が体内に入りやすくなり、アレルギーなどを発症しやすくなるのです」
お腹のカビが作り出す物質には体に有害なものやその量が多いと弊害をもたらす物質がある。タンパク質の構造や機能を変えるアラビノース、腎臓結石のもとになるシュウ酸、免疫系に毒性を持つグリオトキシンなどだ。
お腹にカビが多い人は、慢性的な低血糖になりやすいという話もある。人間から横取りする糖質が増えるからだ。すると、脳が甘いものを常に欲するようになり肥満、糖尿病につながるという。
お腹のカビが増える一番の理由は抗生物質の乱用だ。腸内の細菌の数が減る分、カビが増えるからだ。糖質過多と高脂肪食もその理由のひとつだ。近年の食の欧米化と膵がんの急増は何かしらの関連があるかもしれない。
            
              
記事に出てくる「マラッセジア属の真菌」とは、日本名で言うところの「マラセチア属真菌群」のことだね。
アトピー性皮膚炎の炎症に関係することが広島大学の研究で分かっていて、汗がアトピー性皮膚炎を悪化させる一つの大きな原因とも考えられているみたい。
人は、菌との共生は大事なだけど、全ての菌が人に有益な働きをもたらすわけではないから、そうした「バランス」も考えていく必要があるのかもね。

                       
おまけ★★★★博士のつぶやき

善玉菌と悪玉菌は腸内だけではなく、皮膚表面でも「同じような菌叢」の問題が生じておる。
アトピー性皮膚炎の人は、痒みなどに対する対処で薬剤の使用を行うが、中には抗生物質が混ざっているステロイド剤などもある。
皮膚の菌叢を、乱す治療は、一時的な炎症を抑えることはできても、長い目で見て「負荷」を与える可能性があることを忘れないようにしたいものじゃの。

2019年11月19日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
運動の秋とも言われますが、何か運動は行っていますか?
アトピー性皮膚炎の方にとって、運動自体が直接皮膚に与える影響は強くありませんが、汗の件、代謝の件、そして血流の件など、間接的にアトピー性皮膚炎の改善に役立つ行動と言えるでしょう。
今日は、一つの記事を紹介しましょう。
          
         
●アスリート実践する高負荷運動「HIIT」一般の人にも健康効果
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010010-jisin-soci
           
「1日4分“ちょっとキツい”運動をするだけで、45分間軽めに運動するのと同じ効果を持つエクササイズ法が注目されています。しかも、毎日行う必要はありません。実践すれば、体重や体脂肪率が減るだけでなく、血糖値・血圧改善、認知機能の向上、善玉コレステロール増加などの効果も期待できるんです」
“20秒運動して、10秒休む”を8セット。これを週に2~3日行うだけで、体のあらゆる悩みが解決するーー。著書『世界一効率がいい最高の運動』(かんき出版)が5万部のベストセラーとなった、東海大学医学部で教授を務める川田浩志先生はそう語る。
「アスリートたちが実践しているトレーニング方法のなかに、HIIT(ヒット)というものがあります。HIITとは、全速力でのダッシュをはじめとした高い負荷がかかる運動と休息を、短い間隔で交互に行うというもの。私が紹介するエクササイズ法も、HIITの考えにもとづいています。HIITを行うことで、『有酸素運動』の脂肪燃焼効果、『無酸素運動』の筋力アップ効果の両方を超短時間で得られるのです」
50代突破をきっかけに体重が増加し、「痩せなきゃ、健康でいなくちゃ……」が口癖になってきた本誌女性記者(55)。だけど、アスリートが日ごろから行っている運動なんて、ぜったいにムリ!
「安心してください。一般の人でも、“自分のペース”でHIITを行うだけで、健康促進や病気予防などに効果があるという研究結果が続々と出ているんです」
HIITが、アスリート業界に知られるようになったのは、’98年の長野冬季五輪、スピードスケートで金メダルを取った清水宏保選手が練習に採用していたことがきっかけ。HIITは、ほかの運動法と何が違うのだろうか。川田先生はこう話す。
「筋肉細胞の中には、『ミトコンドリア』というエネルギーを生み出す器官があります。このミトコンドリアは、体に摂取された酸素を燃料に、たくさんのエネルギーを供給し、健康な体を作り上げています」
ミトコンドリアの量と質は、年齢とともに減少・低下していく。
「ミトコンドリアの質が落ちてしまうと、老化の加速、脳梗塞、糖尿病、アルツハイマー病、がんの原因でもある『過剰な活性酸素』が生み出されます。HIITは、筋トレのように筋肉を増やして筋力をアップさせるだけでなく、そこに有酸素運動の要素も加わることで、筋肉のミトコンドリアの数を増やし質を高め、さらに心肺機能も向上させる。健康な体を作るミトコンドリアの働きを高めると同時に、そのエネルギーのもとになる酸素の摂取量も増やすことができるのがHIITなのです」
アスリートは、この酸素摂取量や心拍数が最大に達するまで、全力で負荷をかけていくそうだが、一般の人は“ハアハア”と息が上がる程度(全力の70~80%)の運動でよいという。
川田先生の研究のもと実践した40代男性は、ふだんから運動はしておらず体力低下と腰痛に悩んでいた。そこで1日おきに2カ月、HIITを行ったところ……。
「その結果、74.9kgあった体重が69.5kgと、5.4kg減少。体脂肪率は、“かくれ肥満”だった24%から18.3%に。過剰気味だった内臓脂肪のレベルも正常値に改善しました。しかも筋肉量は維持したまま。脂肪だけを燃焼することに成功しましたね」
川田先生は「50代女性のために」と、こう提案する。
「運動の習慣がない50代の女性がHIITを実践するには、スクワットなどのシンプルな動きで、体幹や下半身などにある大きな筋肉を鍛える運動がベスト。基礎体力をつけることで、年齢とともに落ちる代謝量をアップさせ、老化防止も」
実践する時間帯は問わないのだとか。
「頑張ろうとして毎日やるのは、筋肉疲労を起こしてしまうため、厳禁。また、“サボった”からといって運動量を増やしたりするのもあまり意味がありません。まずは2カ月、自分のペースで続けてみてください。野菜を多めに食べるなど、食事面も改善すると効果アップ。はじめはちょっとだけキツいかもしれませんが、それが効果のある証拠でもあります」
        
          
高齢化社会が、さまざまな社会環境問題を引き起こすとされるこれからの時代、「健康に老いる」ためにも、日々の適切な運動は大切なことと言えるでしょう。
アトピー性皮膚炎の症状にも関係するだけでなく、「健康」という観点からも重要な役割が運動にはあります。
もちろん、運動が体に与えるマイナス点(負荷)もありますから、それらを把握したうえで、適切な運動を行うようにしたいですね。

                         
おまけ★★★★大田のつぶやき

運動も、さまざまな種類があります。
軽い運動から、ハードな運動、有酸素運動など、必要な時間も負荷も、運動の種類によって大きな違いがあります。
アトピー性皮膚炎だけで考えるならば、体温の急激な上昇を招かないよう(痒みが生じることがあるので)に、じわっとした汗をかける運動が良いでしょう。
散歩を行うだけでも、積み重ねた効果は期待できます。
積極的に体を動かしてみましょう。

2019年11月18日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
時間とともに、さまざまな研究や臨床が行われることで、これまで正しいとされていた「常識」と「非常識」が入れ替わる、ということがあります。
今日は「傷」の記事を紹介しましょう。
          
              
●「消毒しない」「乾かさない」が新常識!今と昔で異なる“傷”の治療法を小児科医に聞く
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191031-00011850-tamahiyo-life&p=1
        
2才と4才のお子さんを子育て中の小児科医・泰道麗菜先生が、日々の診療の中で、ママ・パパたちに伝えたいさまざまな情報を発信する連載[ママ小児科医の”コレが気になる”]、第8回のテーマは、「今と昔で大きく変わった“傷”の治療法」についてです。
実はここ10年ほどで、傷の治療に対する考え方が大きく変わりました。つまり、今のママ・パパたちが子どもだった時代にけがをして、「傷はこうして治す」と教えられていた治療法では、むしろ逆効果になるかもしれません。 
       
▼傷の治療法は、この10年で真逆になっている!
            
今回はぜひ知っておきたい、傷の治療法についてのお話です。心地いい風を肌に感じる季節になり、外遊びを楽しめるようになる一方で、転んだりして顔や手足にけがをつくることもあるでしょう。元気いっぱい体を動かし、走りまわる子どもたちに、けがはつきものです。
実はここ10年ほどで傷の治療に対する考え方は昔と大きく変わりました。以前は転んだりして傷ができると、「消毒をしてガーゼを当てて傷を乾かす」という処置が当たり前でした。ところが最新の治療法は、「消毒はしない」、「傷は乾かさない」という全く真逆の考え方に変わっているのです。
           
▼傷口のばい菌や汚れは、「水道水」で洗い流すだけでOK
         
皆さんだれでもけがをした経験はありますよね。けがをすると、傷から血が出たり、血が止まると、次にジクジクとした黄色い液体=滲出液(しんしゅつえき)が出てきます。やがて傷の表面が乾燥すると“かさぶた”ができて、忘れたころに治っていく…という経験、何度も体験しているはずです。時には傷がなかなか治らず跡が残ってしまった…という悲しい過去もあるかもしれません。
私たちの体は、けがをすると傷を治そうとする自然治癒力を発揮させます。傷口から出るジクジクとした滲出液もその一つ。傷を治すために必要な成分をたくさん含んでいて、傷を治そうとする皮膚の細胞を助けます。けれどもその自然な力を邪魔するものがあれば、当然傷は治りにくくなるわけです。
これまで消毒は傷口のばい菌を殺して感染を防ぐために使われてきました。しかし、ばい菌だけではなく味方の皮膚の細胞も傷つけてしまい、かえって傷の治りを悪くさせてしまうことがわかり、今では消毒の必要性はほとんどなくなりました。
 傷口のばい菌や汚れは、水道水で十分洗い流すこと。これで大丈夫なのです。汚れがひどいときには、石けんを使ってもいいですが、皮膚を刺激しやすいので、石けんが残らないようにしっかり洗い流しましょう。砂や土などの汚れは傷が治る過程で皮膚の邪魔になってしまうのできれいに取り除くことが肝心です。
       
▼“かさぶた”ができると傷の治りが遅くなる
         
通気性、吸湿性のいいガーゼは血を止めたり、滲出液を吸い取ったり、キズを乾かすために使われてきました。しかし、前述したように適度な滲出液がないと傷を治す皮膚の細胞はうまく働けません。また、人の細胞は乾燥にとても弱いのが特徴で、傷口が乾燥すると死んでしまいます。血や滲出液が固まってできた“かさぶた”は、治る前に必要なものだと思われていましたが、実は乾燥してできた結果であり、かえって傷の治りを遅くさせることがわかりました。また、皆さんも一度は経験があるとは思いますが、傷口に直接ガーゼを当てるとかさぶたがくっつきます。すると、はがすときに痛いだけでなく、かさぶたの下で働く元気な細胞も奪ってしまいますので、いいことがありません。
傷を早く治すためには、乾燥を防ぐこと。つまり潤いを与えることが必要で、この方法を「湿潤療法」と言います。かさぶたをつくらないで傷を治す方法です。傷に潤いを与えると、炎症が早く治り、痛みも少なく傷あとがきれいになるということが注目されています。最近はこの湿潤療法をもとに、市販のばんそうこうも改良されて、たくさん種類が増えました。傷口を水道水できれいに洗って、ハイドロコロイド素材を使用した高機能タイプのばんそうこう「家庭用創傷パッド」を貼れば、おうちで簡単に湿潤療法ができます。ポイントは以下の3点です。
        
1。傷口をきれいに洗うこと
2。ばんそうこうは傷よりも大きなサイズのものを使ってしっかり傷を覆うこと
3。滲出液が多いときには、こまめにばんそうこうを交換すること
         
滲出液は傷が治るために必要なものですが、過剰に多いと感染や湿疹(しっしん)の原因になります。
傷は浅ければ1週間程度で良くなっていきます。でも、時には医師の判断が必要な傷もあります。次の場合には、むやみに自分で治療をせず、病院を受診してください。
         
・傷が深い、傷の範囲が広いとき
・出血が止まらないとき
・傷が悪化している(治りが悪い)とき
・感染を起こしていそうなとき(赤く腫れている、熱感がある、痛みが強い、膿(うみ)が出ている)
・洗っても傷の汚れがひどいとき
・動物にかまれたとき
        
軽い傷の場合には、まずはかかりつけの小児科や内科を受診して傷の様子をみてもらいましょう。より専門的な判断や処置が必要であれば、形成外科や整形外科の受診をすすめられることもあります。
ちなみに男児2人がいるわが家では子どもたちがけがをすることがしょっちゅうです。つい先日も、二男が椅子から落ちて椅子の外枠に背中を擦ってけがをしました。縦に痛々しい傷跡がついた背中の真ん中には大きな家庭用創傷パッドが貼られて今日も傷を癒やしてくれています…。(構成/ひよこクラブ編集部)
日々、医療に関する情報は更新されています。自分たちが子ども時代のときの常識は、すでに「昔」のもの。育児をする上で、情報をアップデートすることは、結果として子どもを守り、笑顔にすることにもつながっていきます。
気をつけてはいたけれども、誤ってけがをしてしまったときなどにあわてず対処できるよう、お家での治療法や受診の目安を知っておくと安心ですね。
          
         
アトピー性皮膚炎の方は、「掻き傷」で悩まされることも多いかと思います。
また、掻くことで感染症のリスクが高まり、症状悪化につながっているケースもあるでしょう。
アトピー性皮膚炎の掻き傷は、反復継続する痒みにより、「上書き」されるということもあるので、記事の内容と同様の対処で必ずしもよいとはいえないのですが、基本的な傷への考え方は、昔と今は違うことは知っておきましょう。

                       
おまけ★★★★大田のつぶやき

傷に対する「湿潤療法」は、最近は広く知られるようになりました。
とはいえ、昔ながらの知識でどうしても対処してしまう、ということもあるでしょう。
また、こうした最新の情報が「正しい」かどうかは、再び、その検証が行われる必要があり、ややこしい部分もあります。
ただ、常に古い情報だけで対応していくことは、「足りない」部分を生み出すこともあるので、こうした「新しい情報」に触れるようには意識するとよいでしょう。

2019年11月17日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
昨日は、東さんが「ストレス」に関係している話題を取り上げていたけど、今日は、直接アトピー性皮膚炎とは関係ないけど、面白い記事を見つけたので紹介するね。
            
            
●雨が降ると植物はパニック状態になっていた:研究結果
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00010008-newsweek-int
         
水は、植物が生きるために不可欠なものである。しかしながら、植物は雨をさほど歓迎しておらず、むしろこれによって「パニック状態」になることが明らかとなった。
            
■「雨が触れると、植物は化学的信号を発し身を守るための備えをする」
         
西オーストラリア大学やスウェーデンのルンド大学らの国際研究チームは、雨に対する植物の反応について研究し、「雨が植物に触れると、植物は複雑な化学的信号を発し、雨から身を守るための備えをする」ことを発見した。
この研究論文は、2019年10月29日、米国科学アカデミーの機関誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で公開されている。
研究チームが植物に水を散布してその作用を観察したところ、MYC2タンパク質によって連鎖反応が起きていることがわかった。MYC2タンパク質が活性化すると、266個の遺伝子が動きだして自衛の準備に入るとともに、この信号が葉から葉へ伝播して、様々な防御作用を引き起こしたという。
         
■雨は病原菌を拡散させる主な要因でもある
        
それではなぜ、植物は雨が降るとパニック状態に陥るのだろうか。雨粒には、微生物やウイルス、真菌胞子が含まれており、最長10メートルの範囲であらゆる方向に広がる。つまり、雨は、植物が生きるために不可欠である一方、病原菌を拡散させる主な要因でもあるのだ。
雨が降ると、葉から葉へ伝播する信号と同じものが、空気を通して周囲の植物にも伝達される。その役割を担っているのが、植物ホルモンのひとつ「ジャスモン酸」だ。
研究論文の共同著者である西オーストラリア大学のハーベイ・ミラー教授は、このメカニズムについて「周囲の植物が防衛作用を働かせれば、疫病が拡散しづらくなる。つまり、周囲の植物に“警告”を伝えることは植物にとって得策である」と解説している。
         
■深刻な事態を引き起こすリスク
         
植物は、危機が発生しても動くことができないため、複雑な信号システムによって身を守ろうとする。緊急時の植物間コミュニケーションについては、米コーネル大学らの研究チームが「植物には危険な外敵の存在を周囲に知らせる『標準語』がある」ことを明らかにしている。
雨は、植物にとって死に直結する要因とはいえないまでも、深刻な事態を引き起こすリスクはある。それゆえ「パニック状態」に陥るようだ。
              
          
記事のポイントは、植物は周囲に影響を与える何らかの物質を放出している、ということ、そしてその放出は植物が抱く「危機感」などに関係している、というだね。
よく、ペットで癒される、という話を聞くけど、同じように、綺麗な植物に囲まれると気持ちが落ち着く、という話も聞いたことがあると思うんだ。
今回の記事は、「危機感」に対してのものだけど、他の状況、例えば植物が「安心感」を得ているときにも、周囲にそれを伝える物質を放出しているのかもしれないね。
植物に話しかける、という研究などもあるようだけど、植物も「生物」である以上、周囲へのプラスやマイナスの影響をもたらすのかもしれないね。

                          
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

植物が周囲に影響を与えられるのであれば、できれば「良い影響を受けられる」ようにしたいよね。
植物を愛でると植物も何かを返してくれるのかもしれないね。

2019年11月16日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
ストレスを受けることで体はさまざまな反応をします。
アトピー性皮膚炎の方にとって、その「反応」が症状悪化につながるケースもありますが、今日は、興味深い記事を紹介しましょう。
        
        
●子どもの「見て!」に応える重要性 “逆境体験”のストレスと炎症物質の深刻なつながりとは?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00000025-sasahi-hlth&p=1
       
子ども時代に受けたストレスは、心の問題を引き起こす一因となるだけでなく、実際に体に影響を与え、炎症を引き起こすことがわかってきています。
アメリカ疾病予防管理センターの研究者らが今年発表した研究では、約1万人を対象に、子ども時代の逆境経験、例えば精神的・身体的・性的虐待を受けたり、家族の薬物乱用や精神疾患、暴力、犯罪があったりした場合の健康への影響が調べられました。その結果、経験した逆境のカテゴリー数が増えれば増えるほど、虚血性心疾患、がん、慢性肺疾患、骨折、肝臓病などにかかっている割合が増えることがわかりました。
このような逆境体験によるストレスにより、喫煙や肥満など病気につながる不健康な生活習慣を身につけやすくなり、結果として生活習慣病等になりやすくなるということが考えられています。しかしその一方で、ストレスが実際に体に影響を与え、炎症を引き起こすこともわかってきているのです。
これまでの研究からは、虐待や薬物乱用に限らず、いじめでも炎症が引き起こされることが示唆されています。
例えば、2015年に同じくロンドン大学から発表された研究があります。イギリスで1958年に産まれた子を50年間にわたって追跡した研究で、子供のころにいじめられていた人は、45歳時点での血液中の炎症物質が多いことがわかりました。
また、2017年にロンドン大学から発表された研究では、メンタルヘルスの問題を抱えた経験のある12~16歳の女の子157人を対象に、「オーディションに参加してスピーチをする」という設定で、カメラの前で3分のスピーチをしてもらい、社会的なストレスを与えました。そのスピーチの前後で唾液を採取し、炎症にかかわる物質の増加量を調べたところ、いじめを受けた子で、いじめの程度がひどいほど、炎症物質が多く増えていることがわかりました。また、そのような子は、実験的にストレスにさらされる前の炎症物質の量も多かったのです。
このメカニズムはまだはっきりとはわかっていませんが、子ども時代にいじめなどのストレスを受けることにより、社会で生きていく中で受けるさまざまなストレスに対する脳の反応が悪い方向へ変化してしまうのではないかと考えられています。
この2017年の研究で興味深いのは、未来への期待や希望がない子のほうが、より炎症物質が増えていたことでした。ナチスによる強制収容所での生活を描いたヴィクトール・フランクルの『夜と霧』でも、クリスマスになれば家に帰れるという希望を失ったことで、多くの人々が亡くなったエピソードがありました。「心と体がつながっている」とはよく言われますが、ストレスと炎症物質の関係は、このような考え方を科学的に説明する一つの方法かもしれません。
さらにもっと身近なところでは、親の関わり方も関係している可能性があります。2017年のメルボルン大学の研究では、9歳前後の子どものいる102の家庭を対象に、唾液中の炎症物質を調べ、アンケートで回答してもらった育児スタイルとの関係を調べています。すると、子どものことをよく見て関わっている家庭の方が、炎症物質が少なかったことがわかりました。
親としてはもちろん、いじめや虐待からできる限り子どもを守りたい、遠ざけたいと思います。ただし、親として子どもに教えるべきこともありますし、もっと軽いストレスも含めれば、すべてのストレスから子どもを守ることはできません。そんな時、子どもが希望を持って自分自身を守ることができるように心を育てること、子どもの「見て、見て」に応えることも大事にしていきたいと思います。
          
         
「逆境経験」を受けることで、その後に受けるストレスが、炎症物質を生む可能性がある、というのは考えさせられる研究です。
すでに、そうした逆境経験を受けている方がどうすればよいのか、おそらく今後の研究なのでしょうが、こうした生体反応がみられる、ということならば、子どもの「体験」として、こうした逆境にいたる過程を極力減らす努力は必要なのかもしれませんね。

                      
おまけ★★★★博士のつぶやき

いわゆる「トラウマ」というところに近いものなのじゃろうが、ヒトは経験の「記憶」により、生体反応があとで生じることがあるのは、いろいろな事例で確認されておる。
アトピーの人の場合、アトピー性皮膚炎による経験が、こうした状況を生み出しておることがあるかもしれん。
精神的な部分は目に見えづらい分、解決がややこしいところがあるが、こうした影響を軽減できる方法が早くみつかるとよいの。

2019年11月15日

ジョシュアです。


 

 

 

 

 

                        

これからしばらく、寒気がやってくるようですね。
寒さ対策、乾燥対策はしっかりするようにしましょう。
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著者吉村喜彦さんの奥様、有美子さんは、あとぴナビの読者で、現在も日々、アトピー性皮膚炎を治すために努力されています。そして、喜彦さんのプロデューサーとして活躍されています。
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◆バー堂島
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大阪北新地のはずれ、堂島川に面したカウンター五席の〈バー堂島〉。還暦近いマスター楠木正樹は元ブルース・ミュージシャン。美味しいお酒とつまみ、心優しい音楽が売りの、ざっくばらんなお店。女の子みたいに可愛い花屋のマロちゃん、ヘンな大阪弁のイタリア人アントニオ、お好み焼き屋のおやじ、氷屋の若旦那、スイミングインストラクターのカナちゃんなど個性豊かな連中がやってくる。「人生、なんでこうなの?」とお嘆きのあなた。バー堂島で飲んで笑って、ほろっとしよう。明日があるさ。心ほどける四つの物語。
  
 
◆あて先
info@atopinavi.com

 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
11月24日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
11月26日に抽選します。
当選者の発表は、11月28日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!

                             
 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

吉村喜彦さんは、今回紹介した書籍の他にも「ビア・ボーイ」「ウイスキー・ボーイ」「こぼん」(いずれもPHP文芸文庫刊)、ノンフィクションでは「マスター。ウイスキーください 日本列島バーの旅」(コモンズ刊)、「漁師になろうよ」(小学館刊)、「食べる、飲む、聞く沖縄・美味の島」(光文社新書刊)など、多数の著書を発表されています。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

2019年11月14日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
                  
 
 
 

今日は、11月1日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
安然宣言スキンクリームを抽選で3名様に
            
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
東京都 銀杏さん(43)
岐阜県 渡邉香織さん(47)
愛媛県 三好陽子さん(45)
    
         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中の予定です。
お楽しみに!!

                        
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。