2018年12月16日

連日、ブログを担当します。大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                          
さて、皆さんは、「チコちゃんに叱られる」というNHKの番組をご覧になっていますでしょうか?
11月の最後の放送の回で「痛いと手を当てるのはなぜ?」という質問がありましたが、皆さんは答えが分かりますか?
答えに悩んでいると、

「ボーっと生きてるんじゃねぇよ!!」

とチコちゃんに叱られますが(笑)、答えは、

「痛みより触覚の方が優先されるから」

です。脳は意外と単純で、複数の感覚が同時にくると、優先順位をつけて知覚します。その感覚の優先順位は、高い方から、

1.運動(体を動かす)
2.触覚(触る感覚)
3.痛み
4.冷覚
5.かゆみ

の順番です。
アトピー性皮膚炎の方の多くが経験しているかと思いますが、皮膚に痒みがあるとき、皮膚をつねったり叩いたりすることで、痒みが和らいだことがあるかと思います。
あるいは、冷やしたり、熱いシャワーを浴びることで一時的に痒みが「麻痺」した状態になることを経験した方も多いと思います。

もちろん、痒い部位を叩いたりつねったりすることで、その部位の毛細血管がダメージを受けますから、痛みの感覚が去ったあとには、より強い痒みに襲われる恐れがありますし、また顔を叩くと網膜剥離などの危険もあるので、叩いたりつねったりすることは厳禁なのですが、痒みとは、ヒトが知覚する感覚の中で最も優先順位が低い、というわけです。

痛みを与えたり、冷やすことは、その後の痒みを増幅することがあるのでよくないのですが、「運動」と「触覚」については、工夫して行うことで痒みを軽減することができます。

では、どのように工夫すれば良いのでしょうか?
続きは明日にしたいと思います。

                     
おまけ★★★★博士のつぶやき

「手当」という言葉があるが、文字通り「手を当てる」ことが、ある意味、治療の一つになり得る、ということじゃ。
行動を現わす言葉の中には、意外と深い意味が含まれておるものがあるのも確かなようじゃの。

2018年12月15日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
急激に冷え込みが強くなり始めました。
同時に、乾燥、冷えから生じる症状悪化のご相談が増え続けています。
本格的な乾燥時期は、まだ先ですので、今の段階でしっかりお肌の状態アップを目指しておくようにしましょう。

さて、年末年始のお休みを利用して、集中湯治を行いたい、というお問合せが増えています。
入浴は、冷えの改善だけでなく、適切な方法で入浴することでスキンケアの役割も果たしてくれます。
先日のメルマガでも書きましたが、入浴方法により、お肌の状態がアップしたり悪化したりしますので、適切な入浴を心がけましょう。

▼お肌の状態をアップさせる入浴

・39度前後の、高すぎない入浴温度で入浴しましょう。

※40度以上の温度での入浴は、皮膚表面の温度を上げることで、入浴後の 乾燥を強く促進します。また、体内に40度以上の温度を伝えないように深部において血流が悪くなり、体温は上がっているのにも関わらず、冷えの状態を招きます(冷えとは、皮膚が冷たい状態を指すのではなく、血流が悪い状態を指しています)

・ゆっくり30分程度は入浴して、ジワッとした汗をかくようにしましょう

※皮脂を伴う汗は、皮脂膜の形成につながります。急激な体温を下げる汗は逆に皮膚から水分を蒸散させることで乾燥に向かわせますので注意しましょう。

▼お肌の状態を悪化させる入浴

・40度以上の温度で、長い時間入浴すること

※健常な方であれば、40度以上の入浴によるダメージは、肌に現れることがありませんが、アトピー性皮膚炎の方は、角質層において水分を保持できない状態にある方が多く、40度以上での長時間入浴は、痒みを誘発しやすくなりますので避けるようにしましょう。

・高温のシャワーを浴び続ける

※寒いからといって、熱い温度のシャワーを皮膚に当て続けると、入浴と同じ理由で、皮膚は乾燥に向かいます。アトピー性皮膚炎の方にとってお肌にダメージを与える要因の一つですので気をつけましょう。
入浴は諸刃の剣ではありますが、上手く行えば、お肌の状態を大きくアップさせることが可能です。
適切なケアを行うようにしましょう。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

年末年始の集中入浴をご希望の方は、アトピー相談室までご相談ください。
乾燥など、お肌のご相談もお気軽にどうぞ。

▼年末年始の入浴についてのご相談はアトピー相談室まで

アトピー相談室 フリーダイヤル0120-866-933(受付 10時~19時)

2018年12月14日

ジョシュアです。


 

 

 

 

 

                    
今年も、残り2週間ほどとなりました。
そろそろ年末年始の準備を始める方も多いと思います。
今年は気候がかなり不安定でしたので、寒さ対策など、しっかり行うようにしましょう。
さて、今日のプレゼントは、古くからあとぴナビの会員の方に愛用いただいている安然宣言スキンクリームを3名様にプレゼントいたします。

            
                   
           
  
◆プレゼント
安然宣言スキンクリームを抽選で3名様に

                       
             
詳しくは、下記でご覧ください。
   
             
     
◆安然宣言スキンクリーム
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=3

刺激が少ない天然100%の吸湿精製ラノリンを主成分に、しっかり保湿するタイプのクリーム。あとぴナビ通販で取り扱うスキンケアアイテムの中で最も保湿力が強力なオイルタイプのクリームです。皮膚の水分を逃がさない働きをし、乾燥の激しい方にも抜群の保水・保湿力を発揮。クリームのため、保湿力が強いわりには、ワセリンほどはべたずかず、てかりもさほどひどくはありません。
              
     
 
◆あて先
info@atopinavi.com

 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
今回は、年末年始を挟みますので、年明け1月6日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
1月8日に抽選します。
当選者の発表は、1月10日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!

                       
 
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

安然宣言スキンクリームは、ワセリン並みにしっかり皮膚をガードしてくれる保湿剤です。
冬は少し固まりやすいのですが、オイルなどと混ぜて使うと大丈夫ですよ。
興味のある方は、お気軽にご応募くださいね。

2018年12月13日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
 
                    
 
 

今日は、11月30日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
「薬用重炭酸湯」の30錠入りを抽選で3名様に
            
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
愛知県 鈴木景子さん(26)
兵庫県 安西由季さん(44)
愛媛県 三好陽子さん(44)
         

         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中の予定です。
お楽しみに!!

                       
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2018年12月12日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
今日は、Webで見つけた記事を紹介するね。
          
         
●日本で生まれた「シンデレラダイエット」が世界中で批判される理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00010001-womensh-life
        
母にいじめられ、魔法使いの力でお姫様に変身し、王子様と恋に落ちるという典型的なディズニープリンセスであるシンデレラのことは、あなたもよく知っているはず。実は、そのシンデレラみたいなスタイルを目指し、人々が熱を上げている特殊な “ダイエット” がある。しかも、安全とは言い難いもの。
日本で生まれた “シンデレラダイエット” は、今年3月のツイッターをきっかけに流行り始めた。トレンドサイトRevelistによると、このダイエットは人々に「身長(m)×身長(m)×18」で求められる “シンデレラ体重” を目指すよう勧めている。シンデレラ体重では体格指数 (BMI) が18程度になるらしいので、人々はBMIの基準上 “標準体重未満 (低体重)” となる。
ニューヨークシティの公認管理栄養士ジーナ・キートリーは、「これはダイエットじゃない。健康にダメージを与えかねないボディサイズと体重を目指すという、非現実的なゴール。痩せすぎは太りすぎと同じくらい悪いのに」と言う。
        
▼シンデレラダイエットの副作用
            
キートリーによると、BMIが18以下になると体が筋肉を分解して燃料にし始めるので、循環器系に余分なストレスがかかるそう。心臓は筋肉でできているため、空腹を余儀なくされるダイエットで低体重を維持していると心臓が衰弱する恐れがある。
懸念点は他にもある。免疫システムが弱まり、病気にかかりやすくなったり、ホルモンの生成が不安定になったりする。Beth Warren Nutritionを設立した『Living A Real Life With Real Food』の著者、ベス・ワレン公認管理栄養士によれば、エストロゲンが不足すると、骨粗しょう症や生殖機能の問題につながったり、ひどい疲労感に襲われたりすることも。
精神的および感情的な健康が脅かされる可能性があるのは言うまでもない。ニューヨークで活動する公認管理栄養士のジェシカ・コーディングも、「こんなのが流行っているなんて信じられない」 と話す。
しかも、シンデレラダイエットは非常に悪質なメッセージを送っている。キートリーは、これが 「痩せている方がいいというコンセプトを続かせてしまう」 と懸念を示す。
彼女はまた、現代のディズニープリンセスのサイズやスタイル、肌の色はさまざまで、意志の強さ、勇気、気品、自立心といった真の美しさを大切にしていると指摘する。
非現実で時代遅れな美しさを求めて空腹感に苦しむよりも、その方がずっといい。
         
       
食べ過ぎは良くないけど、無理なダイエットも体にはよくないってことだよね。
「健康」とは、どういった状態を指すのか、よく考えてみた方が良いのかもね。

                           
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方は、アレルゲンなどに気をつけているケースも多く、あまり肥満型の方は多くないように思います。
もちろん、肥満型の方がいないわけではないのですが、やせ型の方が多く、つまり「痩せる」ことは、アトピー性皮膚炎の症状に「良い状態を与えている」とは限らないことを暗に示しているとも言えるでしょう。
過食も小食も、バランスが悪ければ、体に良くないことは理解しておきましょう。

2018年12月11日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
先週の前半は、夏日を記録した地域もありましたが、一転、週末からは本格的な「冬将軍」が訪れ始めました。
ここ数日は、連日、今季の最低気温を更新する地点が増え続けています。
先週末ぐらいからのご相談内容を見ていても、気温の低下と共に、お肌の乾燥や冷えなどから生じる症状悪化のご相談が増加し始めています。
スキンケアと入浴で、お肌の乾燥対策、そして冷えの対策をしっかりと行い、年末に向けて症状の悪化を防ぐ対策をしっかり行いましょう。

●ここ一週間で、気をつけたいポイント

・アトピー性皮膚炎の方の皮膚は、健常な方と比較して、水分の不足が大きい状況となっています。たっぷり「保水」を行いましょう。

・与えた水分の蒸散を防ぐための「保湿」も忘れないようにしましょう。

・寒くなってきて、入浴が心地よく感じる方も多いと思います。しっかりと入浴を行い、じわっとした汗をかいて、入浴で「スキンケア」の効果を高めましょう。

・寒くても入浴温度を上げると、アトピー性皮膚炎の悪化要因になります。40度は越えないこと、その分、長めに入浴するようにしましょう。冷えの対策ができる入浴剤などをいれるのも良いでしょう。

                         
冬の症状悪化は、いったん悪くなった場合、掻き壊しによるバリア機能の低下が、次の掻き壊しを生んで、悪化状態が連鎖しやすいので、最初の悪化をまず防ぐことを心がけましょう。

                     
おまけ★★★★北のつぶやき

あとぴナビで過去に掲載された記事の中で、関連する記事を紹介します。
ご参考くださいね。

▼冬前のアトピー対策、準備ケア
・スキンケア
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=care&c2=2&c3=127

・入浴
http://www.atopinavi.com/navicontent/list?c1=care&c2=2&c3=126

2018年12月10日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                
昨日の大田さんのブログで、汗をかくことの大切さが書かれていましたが、運動を行いづらい方は入浴で代用できます。
ときどき、入浴の注意点は述べていますが、寒くなり始めたこともありますので、特に問題となる入浴温度のおさらいを行っておきましょう。

ヒトの体内の温度は、深部温度で38度前後と言われています。
「熱」は、筋肉や内臓、骨などで作られ、血液によって運ばれますが、血流が悪いと、熱を十分に伝えられません。そういった状態が「冷えの状態」です。
そして、熱は内部からだけでなく、外部の熱も、血液を通して内部に伝わります。
入浴の際、体内の深部温度よりも高い温度にするとどうなるでしょうか?
例えば、42度など高い温度で入浴すると、ほとんどの方は、すぐに「息苦しさ」を感じてくるでしょう。これは、体内に42度の温度が伝わると「死活問題」になるため、体が入浴を中断させようと「つらくなる」のです。
また、体内に向かう血管は、熱を伝える量を減らそうと、流れを悪くして「冷えの状態」を作ります。しかし、直接、お湯に触れている体表面は、真っ赤になって熱を放散しようと血管を拡張します。
こうした血管の収縮、拡張は大きな体の負担となり、高齢者の入浴中の事故で最も多いのは、高い温度での入浴中であることが分かっています。

そして、熱をもった体表面は、入浴後、すぐにある「活動」に入ります。
それは、与えれた熱を「冷ます」ための活動です。
ヒトが熱を冷ます方法は、気化熱によるものが中心です。
角質層から水分を蒸散して、熱を大気中に逃がす方法です。
つまり、高い温度で入ることで、皮膚は「乾燥状態」に自ら陥ってしまう、ということです。

ぬるい温度は、皮脂を伴う汗が出ることでスキンケアの働きにつながりますが、高い温度での入浴は、逆にアトピー性皮膚炎の症状を悪化させる恐れがある、ということです。
寒くなってくると、どうしても体感の問題もあり、温度を上げ気味の方が増えます。
短い入浴時間ならば、そうした問題点も強く受けることはありませんが、入浴より得られる効果も失います。
入浴をアトピー性皮膚炎にとって、プラスの働きとして行うのならば、入浴温度には注意するようにしましょう。

                            
おまけ★★★★南のつぶやき

気温が低くなると、お湯の温度も確かに下がりやすくなるのは確かです。
だからといって、暖め過ぎれば、それはアトピー性皮膚炎にマイナスの要因となります。
じわっとした汗をかくように、ぬるい温度で長めに入るには、適した入浴剤などを併用することも一つの方法です。
適切な入浴を行いましょうね。

2018年12月9日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
生活習慣病の原因として、よく取り上げられるのが「運動不足」です。
これは、アトピー性皮膚炎も同様の傾向があります。
運動により「汗」をかきますが、ヒトが自分の力でスキンケアを行う場合、この「汗」が大切になってきます。
汗腺から汗がでるとき、汗腺の脇にある皮脂腺から皮脂を分泌します。汗と皮脂が皮膚上で乳化して皮脂膜が作られ、スキンケアの働きをします。
汗は、アトピー性皮膚炎の方にとって、痒みにつながる原因となることもあり、悪化要因の一つなのですが、同時に、アトピー性皮膚炎を「治す」ための役割も強く持っている、ということです。
一つの記事を紹介しましょう。

                                
●女性の運動離れ進む 汗臭さなど嫌う? 18~19歳で顕著に 体力・運動能力調査
https://www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070032-n1.html

週に1回も運動しない10代後半~40代後半の女性が増えていることが7日、スポーツ庁が8日の体育の日を前に結果を公表した平成29年度体力・運動能力調査で分かった。特に18~19歳女性の運動離れが顕著で、20年前に比べ、週1回以上の運動実施率が10ポイント以上低下して30%台になった。
調査は昨年5~10月に実施。6~79歳の男女を対象に、握力や上体起こしなど6~9項目の体力・運動能力を調べるとともに、運動習慣などを聞いた。また、29年度は現行方式となって20回目にあたるため、10年ごとの運動実施率を比較した。
それによると、「週1日以上運動する」割合は、男女とも10代前半は80%前後と高いが、10代後半から低下し、女性は30代から、男性は50代から再び上昇する傾向がみられた。
ただし20年前の10年度調査に比べると、男性はほとんどの年代で「運動する」割合が増えたが、女性は小学生と50歳以上をのぞく年代で減少した。とくに18歳女性は、20年前は46.1%が週1日以上運動していたのに、今回は35.7%に減少。19歳女性も45.8%から33.8%に減少した。
10代女性の運動離れについて放送大学の関根紀子准教授(運動生理学)は「要因はさまざま考えられる」としつつ、「最近の女性は運動後に汗臭いままでいることを嫌がるなど、においを気にする傾向がある。公共の運動施設にシャワーを整備するなどの対策も必要では」と話している。
体力などの調査では、65歳以上の女性と70歳以上の男性の各項目の合計点が過去最高を更新するなど、前年に続き高齢者の体力向上が目立った。一方、30代後半~40代前半の男性と30代前半~40代後半の女性の体力は低下傾向だった。
            
            
記事によると、女性は運動する割合が、多くの年代で減少していることが分かります。
あとぴナビの会員の方で、男女の割合をみると、女性の方が多いのですが、もしかすると、こうした「汗をかかない」という部分が関係しているのかもしれません。
汗以外の代謝の部分など、あるいは睡眠や食事などに対する間接的な影響から考えても、運動は大切な要素です。
しっかり行うようにしましょう。

                      
おまけ★★★★大田のつぶやき

運動を行う時間がどうしても取れない方は、入浴でカバーするようにしましょう。
また、運動を行う場合も、汗をかく際、体温を下げるための汗は皮脂を伴いづらいため、ゆっくりとした運動(散歩やスロトレなど)の方が良いかもしれません。
冬の時期、特に汗をかきづらい環境にありますので、しっかり意識して行うようにしましょう。

2018年12月8日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                   
今日は、Webで見つけた記事を紹介するね。
          
         
●一度に食べていいフライドポテトは6本だけ。驚愕の研究結果に悲しみの声
https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/04/french-fries-6_a_23608763/
         
栄養学の研究者が、世界中のフライドポテト好きを悲しませている。
ジャガイモを油で揚げ、塩をふりかけたフライドポテトを「健康にいい食べ物だ」という人はあまりいないだろう。研究もそれを裏付ける。
2017年に、栄養学の学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリシアン」掲載された研究では、フライドポテトを週に2~3回食べた人は、揚げずに調理したジャガイモを食べた人より死亡率が高かった。
この研究に携わったヨーロッパの研究者たちは、アメリカ人が摂取するフライドポテトの量に驚いたという。
アメリカ農務省の統計によると、アメリカ人が1年間に消費するジャガイモの量は約52.5キログラム。その3分の2が、フライドポテトやポテトチップス、その他冷凍ポテトなどの加工食品だ。
農務省は、一人分のフライドポテトは、約12~15本(約140キロカロリー)と推奨するが、ハーバード大学公衆衛生大学院のエリック・リム教授は、さらに少量であるべきだと考えている。
リム教授は、ニューヨークタイムズ紙でフライドポテトを「デンプン爆弾」と表現。「フライドポテトを注文して、4分の3残す人はほとんどいないと思います。しかし食事の付け合わせとしておすすめなのは、サラダとフライドポテト6本です」と語った。
        
(以下、省略)
          
           
フライドポテトが好きな人って多いと思うけど、あまり体にはよくないみたいだね。
ジャガイモを食べる方法は、他にもあるわけだから、食材の栄養素を摂取する、ということだけ考えると、調理方法は工夫したいよね。
もちろん、味も大切な要因だから、フライドポテトがダメ、ということではないけど、量には注意が必要かもね。

                         
おまけ★★★★ショウゴのつぶやき

アトピー性皮膚炎の人には、フライドポテトに使われている「油」が問題になることもあるみたい。
酸化した油は、皮膚にも良くないようだし、トランス脂肪酸も炎症につながる要因みたいだから、気をつけようね。

2018年12月7日

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

                       
今月号(12・1月号)が電子版でアップされました。
そこで、簡単に今月号の内容について紹介したいと思います。
                     
          
◆◇ 電子版「あとぴナビ」2018年12・1月号の内容 ◇◆
      
        
■特集 お肌の冬の準備をはじめましょう
冬に症状が悪化するアトピー性皮膚炎の方は多くおられますが、悪化のもっとも主な原因は「乾燥」にあります。
冬を前に、お肌のコンディションを上げておくために必要なケアを考えてみましょう。

■アトピー体験談
今月は3例の事例についてご紹介いたします。

・朝方まで眠れない、体液がボタボタ垂れていた症状
 入浴、スキンケアのアドバイスで着実に健康体を取り戻しました
 (福岡県、Nさん、20歳)

・目標の「文化祭」のファッションショーに出られました!
 (N・Sさん)

・薬のない状態で、回復していく体、皮膚に真の回復を実感しています
 (宮城県、Aさん、47歳)
■その他、12~1月のキャンペーン情報など

 
          
今月は、冬を前にしたケアの特集、そして体験談は3例の方を掲載しています。
気温の上下が激しい日が続いていますが、今週末からは本格的な冬を迎える予報も出ています。
しっかり対策を行いましょう。
                      

おまけ★★★★北のつぶやき


         
電子版あとぴナビ2018年12・1月号は、下記でご覧いただけます。
パソコンやスマホ、タブレットで読めますので、ぜひご覧ください。
            
●電子版あとぴナビ2018年12・1月号
http://www.atopinavi.com/eb/index.html