2020年2月20日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 
 
 
 
                
 

今日は、2月7日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
プルルBソフトベビーソープを抽選で3名様に

            
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
神奈川県 中山宏美さん(49)
岡山県 きさらぎさん(57)
福岡県 ゆきだるまさん(22)

    
         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中に行います。
お楽しみに!!

                    
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2020年2月19日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
アトピー性皮膚炎の方で、スキンケアを行う際に、コットンなどを使用する方もいます。
今日は記事をひとつ紹介しましょう。
       
         
●化粧水は「コットン」と「手」、どっちが正解?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00022564-nallabout-life&p=1
       
化粧水をつけるとき、コットンを使いますか? それとも手でなじませますか? 肌にとってよいのは、どちらだと思いますか? コットンと手のメリットとデメリットを徹底解説します。
       
◆「コットン」は、ムラなくなじませるのが得意
         
肌へ均一に、ムラなくなじませることができるのは「コットン」です。ある調査で、化粧水は手でつけるよりもコットンを使ったほうが、肌へのなじみがよいということことが報告されています。また、手でつけると小鼻のきわや唇の下など、細かい部分に塗り忘れたり、十分になじませられなかったりということがあります。
        
◆「手」を使えば、化粧水の使用量を節約できる
         
コットンで化粧水をつけると、コットンが化粧水を吸収してしまうので使用量が多くなりがち。かといって化粧水の量をケチってしまうと、コットンの摩擦で肌を傷めることも。手でつけるほうが無駄がなく、化粧水の使用量を抑えることができます。
また、肌状態の変化に気づきやすいメリットも。直接肌にじっくり触れるため「フェイスラインが少しざらついているな」「もうすぐニキビができそうだな」「今日は肌の調子がいいな」など、肌の細かい変化に気づきやすいのです。
        
◆結論! 正しく行えばどちらでも
         
つまり、正しく行えばどちらでもOK! 乾燥が気になる季節だから、肌のすみずみまでうるおいを届けたい場合は「コットン」、化粧水の使用量を節約したいなら「手」。ご自身のお好みにあわせて選んで大丈夫です。
         
◆コットン、手で……正しくスキンケア
        
いずれにしても、「正しく行う」ということが効果を高めるための大前提なので、以下の注意点をご確認して正しくスキンケアを行いましょう。
          
       
(以下、省略)
       
        
コットンにはコットンの、手には手の良さがあるようです。
アトピー性皮膚炎の方の場合、ダメージが強い肌の場合には、コットンを通して水分系のアイテムを使うと、お肌の浸み方が緩和される、ということがあります。
また、伸ばすケアについては、コットンよりも肌の方が摩擦が少なく、適していると言えるでしょう。
お肌の状態に合わせて、刺激の少ないケアを心がけましょう。

                                
おまけ★★★★博士のつぶやき

基本的に、もっとも「微調整」が行いやすいのは、「手のケア」と言えるじゃろう。
手から伝わる感触と、塗布する場所の感触の両方がミックスされた情報として伝わることで、肌にとってもっとも刺激が少ない「手当」を行うことが可能になる。
基本は手で行い、水分を多めに与えたいときなど、ピンポイントの強化で必要な場合にコットンを選択すると良いじゃろう。

2020年2月18日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
新型コロナウィルスの話題は日に日に多くなっているけど、手洗いはしっかりした方が良いみたいだね。
今日は、手洗いに関して東京都福祉保健局のホームページを紹介するね。
        
       
●正しく手を洗っていますか? -洗い残しはここだ!-
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/tamakodaira/shokuhin/syokuhinntopiltukusu/tearai.html
          
インフルエンザやノロウイルスなどの感染症や食中毒の予防には、正しい手洗いが大切です。洗い残し箇所に着目した、正しい手洗いのポイントをお教えします。
      
▼ポイント1 手の甲、特に指先に洗い残しが多い!
       
洗い残した割合で色分けした手形(上図)を見ると、手の平側よりも手の甲側、特に指先で赤色やオレンジ色、黄色が多く、洗い残しが多いことがわかります。手を洗う時は、これらの部分を意識して、ていねいに洗いましょう。
        
▼ポイント2 利き手に洗い残しが多い!
        
利き手と利き手でない手の洗い残しを比べたグラフ(下図)を見ると、利き手側に洗い残しが多いことがわかります。利き手でない手は動きにくいので、利き手を洗いにくいためです。手を洗う時は、利き手をより入念に洗いましょう。
        
▼ポイント3 手肌のお手入れも大切!
       
手の皮膚が荒れている状態で手を洗った時の洗い残し状況(下図)を見ると、手荒れ部分に入り込んだ汚れが残っていることがわかります。手の汚れをきちんと落とすためには、正しい手洗いだけでなく、普段から手の皮膚をお手入れし、良好な状態に保つことも大切です。
         
          
指先に洗い流しが多いと、指先が触れる部分は多いから心配だよね。
歯磨きもそうだけど、適切に手洗いを行わないと、その効果は半減してしまうみたいだから注意しながら行うようにしようね。

                             
おまけ★★★★大田のつぶやき

アトピー性皮膚炎の方の場合、手洗いの注意点は、手洗い後のお肌の乾燥でしょう。
手洗い後は適切なケアを行うようにしましょう。
今の時期であれば、オイル系のアイテムを使った「保湿」は意識するようにしましょう。

2020年2月17日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                          
今年は花粉の飛散量は、昨年よりも少ない見込みのようですが、先週から花粉症気味の症状がみられる方からのご相談も入ってきています。
現在、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されていますが、手洗いをしっかり行うことで手荒れが進行したり、帰宅時の洗顔をしっかり行うことで顔の乾燥や炎症が増えてきた、というご相談も増えています。
春の悪化要因をしっかり把握して、その対策を怠らないようにしましょう。
       
・乾燥対策
        
冬の乾燥状態は春先まで続きます。
今年は例年よりも気温が高く、湿度が少し高めではありますが、それでも冬の乾燥時期であることに変わりはありません。
お肌の乾燥による違和感を感じ始めた時には、すでに「乾燥から生じるダメージ」を肌が受けています。
毎年、冬の時期に乾燥する部位は、乾燥状態が見られなくてもしっかり保水、保湿を行い、乾燥によるバリア機能の低下を生じないように気をつけましょう。
         
・飛散物質対策
         
これから初夏の時期まで、飛散物質の影響は受けやすくなります。
花粉が4月中旬くらいまで、その後は黄砂の飛散、そしてPM2.5へと続きます。
いずれも目に見えない「物質」ですが、バリア機能が低下した皮膚に付着した場合、炎症や痒みの原因になりやすく、春先の悪化要因の一つになっています。
適切な洗浄、そして洗浄後のスキンケアの徹底を忘れないようにしましょう。
        
・紫外線対策
        
少しずつ気温が上昇することで、肌の露出部位も増えます。
露出部位は、紫外線の影響を受けやすく、飛散物質や乾燥など、他の悪化要因と重なることで、バリア機能を大きく低下させることがあります。
本来、紫外線対策(UVケア)は、アトピー性皮膚炎の症状がみられる方の場合は、通年で行うことが大切ですが、露出部位が増えはじめるこれからの時期は、忘れずに対策するようにしましょう。
        
・汗の対策
      
気温の上昇が早い、あるいは寒暖の差が激しいと、気温にあった衣類が徹底できない場合、汗の対策も適切に行うことが大切になります。
夏のような「流れる汗の対策」までは必要ありませんが、汗がたまりやすい部位については、放置することでマラセチア菌などの影響を受け、痒みや炎症につながることがあります。
汗の対策も必要に応じて適切に行いましょう。
       
・ストレス対策
       
三寒四温の気候は、肌状態だけではなく、気持ちも不安定にさせることが分かっています。
特に進学や就職、転居など、生活環境が大きく変化した方の場合、ストレスによるアトピー性皮膚炎の悪化が見られやすい時期です。
ストレスの対策は、個々人により大きく異なりますが、ベースとして必要なのは「睡眠」です。
睡眠時間は適切なリズムでしっかり確保するように心がけましょう。
      
       
季節の中で冬から春への変わり目に症状が悪化する方が多いのですが、その理由はやはり、悪化要因となる「項目」が多いことが挙げられます。
自分にとって負荷になる項目は、個々人により異なるかとは思いますが、今は状態が良い方も、それらの悪化要因への対策を怠ることで、症状が再燃することもあります。
早目早目の適切な対策を行うように心がけましょう。

                            
おまけ★★★★南のつぶやき

個々人により、必要な対策は異なってきます。
気になる点があれば、お気軽にアトピー相談室までご相談ください。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付時間 10時~19時)

2020年2月16日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は昨日の続きで、警戒したいポイントを述べたいと思います。
        
          
3.一気に拡大する感染に注意を
             
今回の新型コロナウィルスが、中国で最初に疑われたのは昨年12月です。
Webで情報を調べると、12/30に医師が最初の流行告発を行い(今月医師は死亡)、地元の行政から訓告処分を受けたようですが、その時点では病院が患者で混雑する状況にはなっていたようです。
その後の状況は、現在の報道で見た通りとなりますが、日本の患者の状況、武漢の患者の状況を比較すると、問題となるのはやはり「医療体制の混雑度」ではないでしょうか?
武漢の人口は東京以上の大都市です。
そこでの医療体制が崩壊に近い状況にあるのは、急激な患者数の増加に追いつけなかったことにあると考えられています。
新型コロナウィルスは、効果的な治療法は、まだ見つかっておらず、ワクチンの開発についてはWHOから18カ月後には実現したいという発言が先日、ニュースで出ていました。
現在、「治療法」としてできることは、本人の免疫力を助ける「養生」が基本になっています。そして、家庭における「養生」よりも、医療による「養生」の方が救命率ははるかに高くなります。
したがって、病院のキャパを大きく超えた患者は、医療による「養生」を十分に受けられず、それが今の武漢の状況を生んでいるのでしょう。
それに対して、日本は今のところキャパは十分であり、現在、判明している患者には十分な医療による「養生」が提供できています。
問題は、今後、一気に患者数が拡大した場合、現在と同じレベルの養生が提供できるのか、というところにあります。
無症状者からの感染拡大が現実となった場合、ウィルスが世代が変わるたびに弱毒化する傾向があるとしても、爆発的な患者数の増加に対応できる入院加療数が追いつかないことは十分考えられます。
「スペイン風邪」は、当時、相当恐れられ、世界中で亡くなった方の正確な統計はないものの、5,000万人~1億人ぐらいが亡くなったとされています。
日本では統計の記録が残っており、1918年8月~1921年7月の間で3度の流行による合計患者数は23,804,673人、死者数が388,727人でした。当時の日本の人口は約5,500万人でしたので、全人口の約40%が罹患していた「大流行」でした。
しかし、死者数は1.6%と、現在の武漢の数値(約2%前後)よりも低かったのです。
世界的な致死率との違いは、やはり「医療体制」にあったと思いますが、現在の武漢の医療体制が、大正時代の日本の医療体制よりも低いことは考えづらく、これだけの混乱が起きている根本的な背景はキャパシティにあるように思います。
日本では、このまま何事もなく終息することも可能性としてはありますが、感染拡大の要因は決して軽視できる状況ではなく、最悪のケースも想定が必要でしょう。
日本の医療体制は、無限の患者数に対応できるわけではなく、そのキャパシティを超えれば、今の武漢と同じ状況に陥っても不思議ではない、ということです。
医療による「十分な養生」は、医療が持つキャパシティの範囲内でしか提供されないことを、あらかじめ承知して警戒しておくことは大切でしょう。
        
★対策
日本における患者数の拡大状況は常に報道で確認しながら、予防措置は強化しておくことが大切でしょう。
         
        
中国での流行の状況、そして、ここ数日の日本の状況から、押さえておきたいポイントと警戒が必要な状況について述べました。
まだ情報は少ない状況ですが、少しずつ増えてくると思います。
万一、拡大したときに慌てないようにしましょう。

                      
おまけ★★★★大田のつぶやき

新型コロナウィルスは、直接、アトピー性皮膚炎と関係していることはありませんが、感染、発症することで、症状の悪化要因につながることもあります。
一人一人が感染を防ぐことができれば、その母集団内では流行は止まり、やがて終息に向かうことができます。
個々人の対策が、最終的には全体の対策につながることは忘れないようにしましょう。

2020年2月15日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      
先週から、新型コロナウィルスについての話題が、かなり増えています。
昨日からは、日本でも感染経路が不明な方の発症事例が出始めています。
新型コロナウィルスについては、まだ不明な点が多いのですが、国内での流行が避けられない場合、押さえておきたいポイントがいくつかあります。
          
1.無症状で感染を広げる可能性
          
20年ほど前に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の場合、症状が重症化してからの感染が多く、いわゆる「院内感染」での発症例が多くありました。
重症化してから感染力を持つことから、「封じ込め」も比較的容易に行えたことで、世界的な大流行、とまではなりませんでした。
それに比べて、今回の新型コロナウィルスは、無症状の状態でも感染力を持つことが強く疑われており、それが事実である場合、無症状者で感染力を持つ人を全員隔離することは事実上不可能ですから、大流行を避けることはかなり難しくなると考えられています。
          
★対策
不要不急の外出(人との接触)は、できる限り少なくして、物理的な対策(マスクの着用、手洗い、うがいの徹底)は、しっかり行うようにしましょう。
         
          
2.既住症を持つ人や高齢の人は重症化しやすい
         
人工呼吸器の装着、ICUでの治療が必要な方が「重症化した」とみなされているようですが、重症化の分布は既住症を持つ方や高齢の方に多く集まっています。
もちろん、中国武漢の状況をみると、若い人の重症化がないわけではありませんが、比率は高くないようです。
第一次大戦のときに流行した有名な「スペイン風邪」は、若い人が重症化しやすい傾向があり(その理由は明確には分かっていません)、ウィルスの種類により傾向は違ってきます。
この重症化しやすい既住症を持つ人や高齢の人に共通する因子を考えると、やはり、基本的な抵抗力(免疫力)が高いことが大切であることは確かでしょう。
            
★対策
免疫力を「落とさない」生活習慣を意識するようにしましょう。
睡眠不足にならないことを基本にして、入浴で「冷えの解消」はしっかり行っておくようにしましょう。
食事も、ミネラルやビタミンなど、「潤滑油」の役割を果たす栄養素は不足しないように気をつけましょう。
         
        
今日は、まず押さえておきたいポイントについて述べました。明日は、警戒しておきたいことについて書いておこうと思います。

                     
おまけ★★★★博士のつぶやき

今回は、新型のコロナウィルスによる感染拡大じゃが、基本的な治療法は、自分の免疫力しかない。
栄養をしっかりとって、ゆっくり休息すること、当たり前の「病気の対策」が必要になる。
万一、罹患した際には、慌てずにこの「養生」を見失わないようにして欲しいと思うの。

2020年2月14日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
花粉が気になる季節が近づいてきました。
今日は換気の話題を紹介したいと思います。
         
        
●花粉症対策の車内の内気循環は有効か?車の中の花粉症対策。
https://jafmate.jp/blog/car-life/200131-70.html
          
花粉症の人にとって、花粉の時期の外気は極力触れたくないと思うもの。ドライブ中の空調を内気循環にする人も多いが、JAFが実施した実証実験結果では、総合的にみて実は外気導入の方がよいという結果がでた。その他の、花粉症対策も紹介する
          
▼花粉対策として、内気循環にするのは意味があるか?
            
目がかゆい、鼻水・くしゃみが止まらない、のどがかゆい…これら花粉症の症状は集中力を途切れさせ、微熱をも誘発させる本当に厄介なものだ。東京都健康安全研究センターが2016年に実施した調査結果によると、都内のスギ花粉症推定有病率は45.6%と、およそ2人に1人が花粉症に悩まされている可能性があるという。まさに国民病といわれるゆえんであろう。
日本気象協会の発表によると、2020年の花粉シーズンは、例年よりもやや早く2月上旬にスタートが見込まれるそうである。ただし、関東から西日本にかけての花粉量はかなり少なめの年となりそうだ。
とはいえ、重度の花粉症の人であれば、花粉の時期は外に出ず、外気を完全に遮断して引きこもりたい気持ちにもなるだろう。しかし、現実にはそうはいかない。そうなると、重要なのは花粉対策である。
車に乗るときには、エアコンの外気導入を避けるという方法もよく耳にする。その方法が有効かどうか、2019年4月に実施されたJAFユーザーテスト「内気循環と外気導入の車内環境の検証」の結果を紹介しよう。なおこの実験は、ドライブ中の空調を内気循環と外気導入のどちらにするべきか悩んでいるドライバーに向けた検証として行われた。
         
【JAFユーザーテスト 内気循環と外気導入の車内環境検証】概要
         
テスト場所:東京都内の高速道路、郊外・山道、市街地
テスト内容:同車種2台用意。内気循環と外気導入に分け、高速道路、郊外・山道、市街地を各1時間ほど走行。それぞれ4人乗車し、走行中の二酸化炭素(CO?)、酸素濃度(O?)など車内の空気の質と花粉の量を測定した。
          
※車両のエアコンフィルターは新品に交換
※テスト中、窓は全閉とし乗降はなし
まず二酸化炭素濃度から見てみよう。内気循環で走行した車は1時間後には、外気導入に比べておよそ5倍の二酸化炭素濃度が検出された。最も二酸化炭素の数値が高くなったのは市街地という結果であった。郊外・山道も同様で、外気導入時には720ppmだった二酸化炭素が内気循環時には4,730ppmと実に6倍以上となった。
         
JAFユーザーテストによると、東北大学大学院医工学教授の永富良一氏の話として、「二酸化炭素の濃度が3,000ppmを超えると疲労感の増加や注意力の低下、頭痛を引き起こす人が増加する」とのことである。そのため、最低でも1時間に1回は換気をしたほうがよいのだという。
走行中は外気導入にしておくほうがよいことが、改めて確認された結果だ。そして、同時に行われた「車内の花粉量」の計測についても、外気導入にしても花粉はわずかな量しか検出されなかったという実証結果が出た。
最近のエアコンフィルターはPM2.5対策をうたう製品も多く、スギ花粉のような大きな微粒子(30μm)は除去できるということだ。つまり、花粉を気にして内気循環にする必要はあまりなく、外気循環でよいということである。ただし、フィルターは使用するにつれて目詰まりしてしまう。そのため、取扱説明書などを参考に、年1回か、10,000kmごとには交換するとよい。
         
(以下、省略)
         
         
記事によると内気循環よりも外気循環の方が、車内の汚染度や花粉の量は低い、ということが分かります。
車の場合、そこにエアコンのフィルターも関係してくるようですが、家の場合も同じで、家の中の空気量と外の空気量を考えれば、ものすごい違いがあるわけですから、「濃度」も室内の方が高くなる、ということでしょう。
換気はしっかり行うようにしましょう。

                          
おまけ★★★★東のつぶやき

以前、化学物質関係で専門医の先生を取材した際、車の通行量が多い環八沿いの住宅で調べたところ、車の往来が目の前にあったとしても、窓を開けて換気した方が室内の化学物質の濃度は低くなるとおっしゃっていました。
それだけ室内の「空気が汚染されている」ということなのかもしれません。
飛散物質がアトピー性皮膚炎に与える影響は少なくありませんから注意するようにしましょう。

2020年2月13日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                       
昨日は気温が高くなりましたが、まだ寒い日はあるみたい。
今日は、冷え症に関する記事を紹介するね。
            
         
●冷え症対策に「やっぱり唐辛子」は誤り 専門医が注意喚起
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200212-00010005-jisin-soci
         
「よく『冷えは万病のもと』といわれますが、それは決して抽象的な言葉ではありません。具体的な数字でいえば、日本人の死因の約9割近くは『低体温』が関係しているからです」
            
そう話すのは、「冷え」に詳しい芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長。
少し長くなるが、厚生労働省が発表している日本人の主な死因を見てみると、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患のおなじみ「三大死因」に続き、肺炎、老衰、不慮の事故、自殺、腎不全、肝疾患、糖尿病、慢性気管支炎、さらに肺気腫、交通事故、高血圧……と、どれをとっても読者世代には人ごとではないものばかり(『平成30年人口動態統計(概数)の概況』より)。
「そのうち、老衰と不慮の事故、自殺、交通事故、結核を除いた死因は、体温が高ければ防げるもので、その割合は、じつに全体の87.3%にのぼります」
つまり、日本人の死因のほとんどが冷えと関係していることになる。その関係性について、今津院長はこう解説する。
「病気の源流をたどっていくと、だいたい1つの原因に集約されていくものです。そして、その多くは高血圧や高血糖、高脂血症といった生活習慣病。たとえば、脳梗塞や心疾患、腎不全も、元をたどれば動脈硬化が進行した結果。そしてその動脈硬化の原因をさらにたどると、高血圧に行き着く、といえばわかりやすいでしょう。そこで、最近では『メタボリックシンドローム』ならぬ『メタボリックドミノ』と表現されることも増えています。これは動脈硬化のような大本の病気が、ドミノ倒しのように次々とほかの病気を引き起こすということ。しかし、冷えを改善し体温を上げることで、このドミノが倒れる前の『ついたて』の役割を果たしてくれるのです」
しかし、「体温」は長いあいだ西洋医学の世界ではその存在が見落とされてきた。
「明確な診断基準やガイドラインも存在しないため、冷えるのはその人の性質、つまり『冷え“性”』といわれていました。しかし、がんですら85%が治るような時代になり、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の薬も登場してきたことで、だんだんと『冷えも手当てするべき症状なのでは』と認識されるようになってきたのです。多くの病院でも漢方を取り入れるようになり、それに合わせるかのように『冷え“症”』という呼び方が広まってきました」
その漢方の世界では、昔から「冷えは病気」とされてきたという。
「漢方と聞くと中国の医学のようですが、実は江戸時代には日本独自の伝統医学として成立しており、中国の漢方においては古くから『冷え』は根本的な診断基準のひとつでした。それというのも、CTも血液検査もなかった時代は、いったいなんの病気なのかを、見た目や問診で判断する必要がありました。中医学ではその分野が300以上もありますが、日本の場合は『強いか弱いか』『寒いか熱いか』という、とてもシンプルな分類が主流でした。『寒』とはつまり『冷え』のことですので、『冷え』は古来、病気かどうかを診断する、基本的な指標だったといえます」
つまりそれだけ、「冷え症」はあらゆる病気のもとなのだ。
漢方薬の処方をはじめとした「冷え症の治療」には、医療機関の受診が必要だが、ふだんの生活が「冷やさない体づくり」に深く関わっているのは言うまでもない。そこで、日常の「冷え症対策」について、今津先生監修のもとクイズを作成!
        
【Q1】体を温めてくれる食べ物といえば、やっぱり唐辛子だ
          
正解は×。「唐辛子に含まれるカプサイシンの働きによって汗をかくため温まったような気がしますが、じつは発汗により奪われてしまう気化熱のほうが、影響が大きいのです。また、腸管粘膜を刺激し下痢を起こしやすくなるので食べすぎには注意しましょう」(今津先生・以下同)
          
【Q2】ねぎやにんにくは熱々に加熱調理したほうがよい
          
正解は×。「ねぎやにんにくに含まれるアリシンは、豚肉などビタミンB1と一緒にとることで代謝を促進し体を温めてくれます。ただし高温で調理するとその効果は失われるため、火を止めてから加えるなどの工夫を。しょうがは加熱したほうが、“温め効果”がアップします」
            
【Q3】白ワインと赤ワイン、体を温めてくれるのはどっち?
          
正解は赤ワイン。「赤ワインは果皮ごと発酵させているため、体を温めてくれる効果が期待できます。赤ワインが苦手という方は、白ワインの代わりにスパークリングワインはいかがでしょう。気泡のもとである二酸化炭素が血管を拡張させるので、白ワインよりおすすめです」
          
【Q4】ディナーはサラダの前に、肉や魚から食べるとよい
              
正解は○。「冷たいサラダから食事を始めると、胃腸が冷えるのはもちろん、カロリーの低い食べ物で胃腸がいっぱいになるため、あとから来た肉や油などエネルギーの多い食事が吸収されにくくなる可能性があります」
肉や魚のお料理も冷めないうちにいただこう。
          
「体を温める方法としては、食事による『内側』からのアプローチと、カイロなどを利用した『外側』からのアプローチ、どちらも欠かせません。体を温める食材についてはさまざまな情報が出回っていますが、食べ方ひとつで効果が増減しますので、上手に取り入れたいですね。ちなみに“Q2”で触れたしょうがは、生でもジンゲロールという『温め成分』が摂取できますが、加熱することで、より効果の高いショウガオールに変化します。また、ジンゲロールの抽出量はすりおろすことで増えるため、おろししょうがをみそ汁に加え少し加熱してから食べると、温め効果はより高まるでしょう」
「冷えやすいのは体質だから」「もう年だから」と諦めるのはまだ早い。自分の「冷え」としっかり向き合い、「病気」を遠ざけよう!
       
       
あたりまえだけど、体が暑くなれば、体温を下げるため汗が出て体が冷える、ということだね。
これは、入浴も同じで入浴中は、熱いお風呂ほど体が温まった気がするけど、入浴後、急激な汗で皮膚表面温度が下がれば、冷めるのも早くなる、というのと一緒だと思うんだ。
体の働きは覚えておくと良いかもね。

                            
おまけ★★★★博士のつぶやき

冷えは万病の元、つまり血液の流れは、体にとってそれだけ重要なことというわけじゃ。
血流が悪くなる生活は、いろいろあるわけじゃが、自分の生活がそうなっていないかは一度チェックした方が良いかもしれんの。

2020年2月12日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                    
そろそろ花粉症の対策も必要になってくる時期になりました。
今日は、関連する記事を紹介しましょう。
          
            
●加熱式タバコは「アレルギー性鼻炎」のリスクを高める
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20200209-00162249/
          
加熱式タバコなどの新型タバコに健康への害がどれだけあるのか、よくわかっていない。例えば、こうした新型タバコを吸うことでアレルギー性鼻炎や喘息がどれだけ増えるのだろうか。最新の研究から読み解いてみたい。
いよいよスギの花粉が飛び始めてきたが、花粉症の人にとっては憂鬱な季節だろう。マスクが品薄になり、不安を覚えている人も少なくなさそうだ。
日本の花粉症では特にスギ花粉症が多いが、患者数の実態はあまりはっきりしていない。だが、2016年に行った東京都の調査によれば、推定有病率は48.8%に達し(※1)、都民の半数近くが花粉症にかかっていることになる。
スギ花粉症は、発症する年齢が早まり、なかなか治りにくいため、近年、患者数が増加している(※2)。若い世代から働き世代に患者が多く、正常な生活(QOL)に悪影響を与えることも少なくない。
タバコとアレルギーとの関連については研究が多く(※3)、タバコに含まれるタールやニコチンが免疫システムに重要な役割を果たすタンパク質の発現を抑制することが知られている(※4)。また、複数の論文を比較した研究から、タバコや受動喫煙がアトピー性皮膚炎や食物アレルギーの発症に影響していることがでわかっている(※5)。
タバコの煙はアレルギー性喘息の原因でもある。オーストラリアのメルボルン大学の研究グループによる調査研究(※6)によれば、母親の喫煙で子どもが喘息になるリスクは1.26倍(オッズ比、信頼区間1.05-1.51)だった。アレルギーの原因になる免疫抗体(IgE、免疫グロブリンE)を使った米国の研究(※7)では、喫煙者のほうがIgE値が高かったという。
         
▼加熱式タバコとアレルギー性鼻炎の関係
         
では、加熱式タバコ(Heated Tobacco Products、HTP)などの新型タバコは、アレルギー性鼻炎や喘息にどのような悪影響を引き起こすのだろうか。
米国で死者まで出した電子タバコの健康被害の例をみるまでもなく、電子タバコがヒトの呼吸器の細胞に多様な炎症を引き起こすことはよく知られている。また、電子タバコほど一般的ではないが、加熱式タバコによる呼吸器への悪影響もいくつか報告されている。
最近、韓国のソウル大学などの研究グループが発表した論文(※8)によれば、これまで加熱式タバコを吸ったことのある若い世代にアレルギー性鼻炎や喘息の発症が特徴的にみられたという。
韓国で販売されている加熱式タバコは、IQOS(Philip Morris International)、glo(British American Tobacco)、lil(KT&G)で(※9)、プルーム・テック(JTI)は販売されていない。また、韓国における加熱式タバコのシェアは、IQOSが約70%を占めていると推定されている。
研究グループは、韓国の13歳から18歳までの若い世代(平均15.2歳)を対象にした2018年のリスク調査(KYRBS-XIV、285万118人)を用い、その中から6万40人(女性2万9577人)の中高生を選び、過去のアレルギー性鼻炎や喘息の診療歴、現在のそれぞれの罹患状況、喫煙状況(喫煙歴なし、加熱式タバコ体験、過去喫煙、現在喫煙)や吸うタバコの種類(加熱式タバコ、電子タバコ、紙巻きタバコ)などをアンケート調査した。
その結果、加熱式タバコの喫煙経験率2.9%、紙巻きタバコの現在喫煙率6.7%、電子タバコの現在喫煙率2.7%で、若い世代に加熱式タバコが広がりつつあることがわかった。そして、喫煙状況を18のパターンに分けたところ(※10)、加熱式タバコの喫煙経験者と紙巻きタバコの現在喫煙者に、アレルギー性鼻炎と喘息の発症との関連が特徴的にみられたという。
紙巻きタバコの現在喫煙者は喫煙歴なしと比べ、アレルギー性鼻炎と喘息で高いリスクがあることがわかり、紙巻きタバコと加熱式タバコや電子タバコとの二重もしくは三重喫煙は特にリスクを高めていたという。
アレルギー性鼻炎と加熱式タバコの関係に絞ってみると、加熱式タバコのみの喫煙経験がある人や紙巻きタバコ・電子タバコとの二重三重喫煙者は、喫煙歴のない人や紙巻きタバコのみや電子タバコのみの現在喫煙者にくらべ、既往歴と発症中で格段に割合が高い(※11)。つまり、加熱式タバコが加わると、アレルギー性鼻炎のリスクを高めるということになるかもしれない。
タバコと花粉症の関係は複雑だ。むしろ喫煙者のほうが花粉症になりにくいという調査研究もある(※12)。
だがこれらの調査研究は紙巻きタバコについてのもので、加熱式タバコとアレルギー性鼻炎や喘息との関係についての調査研究はこれが初めてだろう。もしかすると加熱式タバコには、アレルギー反応やアレルギー性疾患を引き起こす何らかの作用があるのかもしれない。
            
          
記事によると、加熱式タバコと紙巻きタバコでは、その影響が少し異なるようです。
喫煙者は、以前よりもずいぶん減りましたが、それでもあとぴナビの読者で喫煙している方はおられます。
最近は、加熱式タバコに変わったという方も多いので、特にそういった方は、こうした記事のことも知っておいた方が良いかもしれませんね。

                             
おまけ★★★★博士のつぶやき

春は、アトピー性皮膚炎の悪化要因が増える時期じゃ。
タバコは、季節を問わず、アトピー性皮膚炎の悪化要因となるわけじゃから、これからの季節、喫煙も悪化要因になる以上、考えた方が良いかもしれんの

2020年2月11日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                       
新型コロナウィルスの話題が増えているよね。
症状が出ないでキャリアになる人もいるようだから、潜伏期間の人がもし町の中で広めてしまっていた場合、これから少しずつ、国内でも患者が増えてくる恐れがあるようだけど、気になる記事を見つけたので紹介するね。
           
          
●わたしは新型コロナだった? 現役看護師が感じる恐怖と感染対策の不備
http://healthpress.jp/2020/02/post-3975.html
          
新型コロナウイルスへの日本政府、厚労省の対応について、上昌広医師の記記事を読み、同様の意見を感じました。
私は先月末に感冒症状があり、仕事を欠勤していました。最初はただの風邪と思い、療養しておりました。5日間微熱、倦怠感が続きましたが、翌日から出勤しようとした日に突然高熱、関節痛、呼吸困難感が出現し、普段の感冒とは違うと感じ、すぐに受診しました。インフルエンザは陰性でしたので、普段の風邪の処方を受けました。ただ発熱と解熱を繰返したり、症状の完快までにも日数がかかり、二週間程かけてようやく回復してきたところです。
普段の感冒の経過に比べ、経験したことのない経過を辿りました。私自身の思い込みもあるかもしれませんが、発症5日目の状態悪化時に、特徴も似ていたため、新型コロナウイルス感染を疑い、非常に恐怖を感じました。
        
▼原因不明の肺炎があっても検査を受けられない現状
         
しかし、今の厚労省の定めでは、私は検査対象には該当しないためpcr検査は受けられませんし、もし新型肺炎で重症化しても原因不明の肺炎で診断は留められるだけで、効果的な治療が受けられない可能性を危惧しております。それに新型コロナウイルス感染の診断がついても、今の国の対応では指定病院に隔離され、報道の過熱も合間って、まるで重罪人の様な扱いを受けるため、疑ったとしても検査を受けることすら恐ろしい国民がほとんどだと思います。
現在、政府や厚労省は国内での新型コロナウイルスの流行を認めていないとしていますが、果たしてそれは事実なのでしょうか。認めていないのではなく、湖北省に関係のない人で疑いのある者の検査確認を行ってないだけなのではないでしょうか。
        
▼差別意識ばかりを助長するメディア報道
       
水際など既に終わっているように思え、日本人同士での感染が生じているのではないかと思います。事実、既に国内では原因不明の重症肺炎患者が出始めている様ですが、医療機関から保健所に問い合わせても対象外にはpcr検査は一切行わないとのことです。
それどころか、豪華客船や武漢帰国者の検疫と隔離対策を際限なく繰り返しています。メディアも検疫結果や感染者の行動歴、隔離生活ばかり報道し続け、感染者を社会の目にさらし、差別意識を助長している様に思えます。
もっと行うべき対策や体制、伝えるべき事実があるのではないでしょうか。
         
▼国内の感染や医療現場の実態の把握を早急に
         
この様に焦点がずれている間にも国内感染は拡大しているかもしれず、易感染者は肺炎による死の恐怖に曝され、原因不明の重症肺炎患者が増加し、死に直面しているかもしれません。
国内の原因不明の肺炎患者も早期に新型コロナウイルス感染と診断できれば、抗HIV薬の投与を行う等の適切な治療を受け、重症化や死に至る前に改善する事も期待できます。無症状陽性患者の隔離に使用している指定病院の病室も、診断がつけば重症化した新型肺炎患者に優先させることができるかもしれません。豪華客船の無症状陽性患者の搬送に使用している緊急車も国内の重症化した新型肺炎患者の搬送に使用できるかもしれません。
現状の政府、厚労省の対策、対応では、より一層問題を深刻化させ、反って国力の低下や信頼性の喪失へ繋げている様に思えます。そして何より国民の貴重な命や健康を守れていないと思います。
検査対象や検疫、隔離体制も含め、一刻も早く対策の見直しを求めたいです。そしてメディアも政府の対応にばかり注目するのではなく、国内感染の実態や患者対応している医療現場での問題、ジレンマ等、国内の実情についてもっと着目するべきではないでしょうか。今、国内で起こっている事実を様々な角度から追究しなければならないと思います。
 (文=匿名希望 看護師)
         
          
現役の看護師の方の投稿みたいだから、より危機感を感じるよね。
もちろん、このまま終息に向かうとうこともあるわけだけど、潜在的なキャリアからの拡散の可能性も否定されているわけではないから、検査が受けづらい現状を踏まえておくことは大切かもね。

                         
おまけ★★★★西のつぶやき

こうした危機管理が必要な案件に対して、法律の「壁」が生じてしまうことは良くあることだが、恐れがある以上、その恐れが現実化したときに、すぐに対処できる体制は組んでおいて欲しいと思う。
医療の現場の声は、特に、軽視して欲しくないところだ。