2020年6月6日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

                          
長期予報によると、今年の夏は例年より気温が上がる見込みのようです。
また、梅雨入りまでは、まだ時間がかかるようで、今月はかなり「暑い夏」が予想されています。
ここ数年は「猛暑」が続いていましたが、今年は、例年よりも気温が高い、つまり例年の猛暑よりも暑くなる恐れがある、と考えておいた方が良いでしょう。

新型コロナウイルスの影響もあり、マスクの習慣、ソーシャルディスタンス、三密を避ける生活、といったように、従来の夏とは違った生活が求められます。
しかし、アトピー性皮膚炎の悪化要因は、例年の夏と同じであることを考えると、「With コロナ」の生活習慣を考慮したアトピー性皮膚炎の対策も必要になってくるでしょう。

▼新型コロナウイルスの対策

アトピー性皮膚炎の対策の前に、新型コロナウイルスの対策を見ておきたいと思います。
まず、新型コロナウイルスが感染するための条件ですが、基本は「飛沫感染」「エアロゾル感染」です。
接触感染ももちろんありますが、例えば手に新型コロナウイルスが付着したとしても、その付着したウイルスで感染するためには、どこか粘膜との接触が必要になります。
逆に考えれば、手にウイルスが付着しても、それが粘膜などを通して体内に侵入しなければ感染する恐れはありません。
今の社会的な「風潮」をみると、感染するための条件を考えての対策よりも、感染しないウイルスを全て含めての対策が先行している部分もあるようです。
分かりやすい例でいえば、エイズウイルスは、感染者と握手しただけでは感染しませんが、今の風潮は、エイズウイルスの感染拡散初期と同じように、誤った、あるいは過剰な感染リスクが先行しているように感じます。

緊急事態宣言が解除され、感染拡大がいったん抑制された後に感染した人の分析を見ても分かるように、多くの感染者は、会話を楽しむ夜の繁華街など、「飛沫感染」のリスクを抱えた環境にいたことが分かります。
飲食業全体が感染リスクが高いという見方がされている傾向がありますが、会話を伴わない飲食であれば、そのリスクが高いわけではありません。
満員電車での感染も、会話をせずにマスクをしっかり着用していれば、そのリスクは大きく軽減されます。
逆に満員電車でなくても、大声で会話を続けていれば、その方がよほど感染のリスクは高くなります。

どういった状況下において、新型コロナウイルスが感染しやすいのかを把握した上で、必要な対策を行うようにしたいものです。
では、これから猛暑の時期、どういった状況下において感染リスクは高まるのでしょうか?
続きは明日にしたいと思います。

                           
おまけ★★★★博士のつぶやき

新型コロナウイルスについては、もう3カ月以上、報道の多くを占めておることもあり、「疲れ」を感じている方も多いのではないじゃろうか?
外国の状況も、詳細が報じられることも少なくなっておるが、世界に目を向ければ、感染拡大が終息しつつある地域は増えてきておるものの、感染拡大が終息したわけはない。
今後、インバウンドを求めて外国の方の受け入れを積極的に行うと、これまでとは違った変異したウイルスが持ち込まれて感染拡大につながることも考えられる。
外国から10名の感染者が入国すると、数週間後には緊急事態宣言が再度必要になる確率は90%以上との報道もあったようじゃが、まだまだ対策が求められておることは忘れないようにしたいものじゃ。

2020年6月5日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             
外出の際、マスクは必需品になったけど、これから紫外線が強くなる季節、日焼けが気になる人も多いんじゃないかな。
今日は、記事を一つ紹介するね。
            
          
●“マスク焼け”を防ぐ「日焼け止めの塗り方」 スキマから侵入する紫外線に注意
https://www.crank-in.net/trend/life/77074/1
            
マスクの装着が必須になった今、気になるのは“マスク焼け(マスクのムラ焼け)”。今回は、マスク装着時の日焼け止めの効果的な使い方をご紹介します。(情報提供:花王株式会社 ビオレUV)
            
■日焼け止めの「スキマ」に注意!
      
日焼け止めの使い方次第では、効果が十分に発揮されないというのをご存知ですか? 量が不十分だったり、まんべんなく塗れていなかったり、塗り直しの頻度が低かったりすると、塗りムラができているケースが多いそうです。
また、汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっていることも、しばしば。一般的な日焼け止めを塗った状態で、汗をタオルで拭うと日焼け止めが一気にこすれ落ちてしまい、こうして生じた「スキマ」からは、気づかぬうちに紫外線の侵入を許してしまっている可能性があるのだそうです。
      
■マスクは日焼け止めが乾いてから
          
日焼け止めの「スキマ」の大きさに差が出るポイントは、“均一に十分な量を塗っているか”。塗り残しが多い、額や鼻、耳など凹凸のある部分や、うなじや袖まわり、腕の後ろなど手の届きにくい場所に注意しながら、十分な量をまんべんなく塗ることが大切になってきます。
       
また、日焼け止めを塗った後は、十分に肌になじみ、乾いてからマスクを装着するようにしましょう。マスク周辺は、特に入念に、重ね塗りするのがオススメです。
            
         
記事は以上です。
今は使い捨てのマスクを使う人が多いから、ジャストフィットしたマスクを常に利用する、というのは難しく、隙間ってどうしてもできちゃうよね。
そうした部位からの紫外線は、汗で蒸れた部位に余計に影響を与える可能性もあるから、注意するようにしようね。

            
おまけ★★★★南のつぶやき

マスクはUVケアが乾いてから、とありますが、これはUVケアに限らず、通常のスキンケアも同様のことが言えるでしょう。
外出する際には気をつけましょうね。

2020年6月4日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

                 
新型コロナウイルスの主な感染源は、飛沫感染にありますが、飛沫感染の様子をシュミレーションした動画が理化学研究所から発表されていました。
          
          
●コロナ飛沫の飛び方は スパコン富岳の予測結果明らかに 理研
https://news.yahoo.co.jp/articles/25899b3f71b363e23fbd2361fbdc938022a3a4a6
      
新型コロナウイルスの感染「第2波」に備えるためのデータの一つとして、理化学研究所(理研)が神戸・ポートアイランドに整備中のスーパーコンピューター「富岳」を使って計算していた、せきなどで飛び散る飛沫経路予測の一部の結果が、3日明らかになった。通勤電車や小規模オフィス、教室や病室といった閉鎖環境を想定している。
動画で示されたシミュレーション(予測)は、せきをした際に口から出る約5万個の飛沫が、粒の大きさや重さに応じて広がっていく様子や、マスクをしていても顔との隙間から飛び散る様子などが分かる。
飛沫経路シミュレーションは、整備中の富岳を理研が優先提供する、新型コロナ関連研究の一つ。理研計算科学研究センターの坪倉誠チームリーダー(神戸大教授)らが取り組んでいる。
          
        
動画はリンク先で見てください。
マスクをしていても、飛び出る様子がありますが、エアロゾル感染を踏まえると、これからエアコンが効いた室内では、換気がかなり重要なのかもしれません。
外出自粛が緩和されていますが、各自が気をつけるようにしましょう。

                         
おまけ★★★★博士のつぶやき

閉鎖環境では、こうした粒子が漂うことになるから、感染を防ぐための「工夫」はしっかり行うことが必要じゃろうの。
目に見えないが、漂うウイルスが鼻や口から体内に侵入するリスクは理解しておいた方がよいじゃろう。

2020年6月3日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は自粛生活が頭皮に影響する、という記事を見つけたので紹介するね。
          
          
●自粛生活が頭皮に悪影響し、コロナ抜け毛に…専門家が教える予防シャンプー法
https://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2020052600064.html
        
全国的に緊急事態宣言が解除されたが、これまでの自粛生活による影響が、思わぬ部分に表れているようだ。“抜け毛”という形で。テレワークなどで、今後も在宅が続く人は要注意だ。
「最近、髪の毛が抜けて仕方がありません。人前に出る仕事なので、なんとかして!」
頭皮ケアを専門とするサロン「OHBA」(本社・千代田区)が、5月7日から実施している“コロナ抜け毛”の無料電話相談に届いた声だ。
悲痛な思いを訴えてきたのは40代後半の女性。会社がテレワークとなった2月以降、抜け毛が気になり始めるようになった。日々、抜け落ちる髪を見て、居ても経ってもいられず、電話をかけてきたという。
もしかしたら自分もそうかもしれない、という方もいるのではないだろうか? そんな人のために、まずはコロナ抜け毛のチェックから。以下の10項目のうち、該当する内容がどれくらいあるか確認してほしい。
         
<コロナ抜け毛チェック>
□パソコンやスマホの使用時間が増えた
□体を動かす時間が減った
□食事の回数が減った。または食べる量が減った
□寝る時間が遅くなった。熟睡できなくなった
□肩や首がこり、目が疲れやすくなった
□ストレスや不安を以前より感じるようになった
□頭を洗わない日がある
□3月以降、抜け毛が増えた気がする
□1日に100本以上抜ける
□抜け毛の長さは、生えている髪の長さより短い
          
「『はい』が6個以上あったら、コロナ抜け毛の可能性があります」
こう話すのは、同サロンのスカルプディレクター、古中美どりさん。20年にわたって3万人超の髪の悩みの相談を受けてきた。
古中さんが、コロナ禍と呼ばれる状況のなかで、抜け毛が増えてきたという現象を意識し始めたのは、4月上旬のことだった。
「サロンの常連の方から、『いつもと同じケアをしているのに、抜け毛が増えている』という問い合わせが相次ぎました。それで同じようなお悩みを持つ方がいるのではと、無料相談を始めたのです」
反響は予想以上だった。無料相談は予約制で1日2件に限定しているが、枠はほぼいっぱい。10?50代まで男女問わず申し込みがあるという。
ところで、なぜ自粛生活が髪に影響を与えるのだろうか。これについて、古中さんは二つの理由を挙げる。一つは“一日中座りっぱなしの生活”、もう一つは“自粛ストレス”だ。
「いずれの理由にも共通するのが、血流の低下。頭部は心臓から離れた場所にあるので、全身の血流が悪くなると、髪もその影響を受けやすいのです。血流が悪くなると手足など末端が冷えますが、それと同じ現象です」(古中さん)
頭頂部への血流が滞ると、髪の根元にある毛母細胞に栄養が届きにくくなる。そのため髪が十分に成長できず、伸びる途中で抜けてしまうというのだ。そのため、コロナ抜け毛では頭頂部の髪が抜け、薄くなっていくことが多い。
「そしてもう一つ、無料相談で分かったコロナ抜け毛の意外な理由は、“髪を洗わなくなった”ということなんです」(同)
通勤していたときは屋外に出るため、髪にホコリが付き、頭皮は汗をかく。そのため髪を毎日洗っていた人のなかに、テレワークで自宅にいると髪が汚れないからと、髪を洗う回数を減らしている人が出てきているようなのだ。
古中さんが指摘する。
「シャンプーには髪や頭皮を清潔にするだけでなく、指で触れることで頭皮の血流をよくするという効果もあります。その機会が減れば血流が悪くなり、やはり毛母細胞に栄養が行き渡りにくくなります」
自粛生活が終わり、通常の生活に戻れば、抜け毛は自然と減る。だが、またいつ自粛が要請されるとも限らない。そうなると、コロナ抜け毛のリスクはつきまとう。
        
        
(以下、省略)
        
          
記事を読むと、いろいろな理由が考えられるみたいだね。
血流が悪くなることも一つの原因みたいだから、これらか暑くなっても、入浴ではしっかりつかるようにした方がよいかもね。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

頭皮も皮膚の一部ですので、そのお手入れはお肌のケアと同じように必要です。
洗浄とアフターケアは適切に行うようにしましょうね。

2020年6月2日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
今日は、除毛クリームの注意喚起の記事を見つけましたので紹介しましょう。
    
      

●除毛クリーム 皮膚トラブルに注意 男性が顔に使い 相次ぐ 
(朝日新聞  2020.5.20)
            
腕や脚、わきなどの毛を除去する「除毛クリーム」で、皮膚に赤みやかゆみ、腫れなどが生じたという相談が、国民生活センターに相次いでいる。特に若い男性が顔に使って皮膚に障害を負う事例が増えているとし、注意を呼びかけている。
センターによると、「除毛剤等」で体に危害があったという相談(危険情報)は2014年4月~20年1月に計839件。チューブやスプレータイプの除毛クリームなどの除毛剤が大半で、脱毛テープや脱毛ワックスなどの脱毛剤に関する相談は少なかった。除毛剤の生産量は14年で186トンだったが、18年には1153トンと6倍以上になり、トラブルも増加傾向にあるという。
男女別の相談件数は、男性278件、女性560件、不明1件。特に男性は19年4月~20年1月で203件と急増している。
トラブルが生じた部位は、男性で顔面・頭部が43%で最も多く、ひげを除去するために使って顔に皮膚障害を負うケースが目立っているという。女性では腕・手が54%で最多、脚の31%が続いた。
「顔がカサカサになった。首から下に使用できると表示されているが『全身分』とも書かれていた」「スマホの広告を見て注文。1回だけ約1千円と思ったら定期コースだった。脚に使ったら皮膚が赤くなった。業者にはその程度では解約できないと言われた」といった声が寄せられており、センターは業界団体に使用部位の正確な表示と消費者が安心して取引ができるよう対応を要請した。
また、センターがインターネット通販でよく売れている除毛剤10製品を調べたところ、本体やパッケージ、説明書に顔に使用できると表示されたものはなかった。一方で、使用部位に関するサイトでの表示が、本体やパッケージ、取り扱い説明書と異なっている商品があったとして、運営事業者に対応を依頼し、一部で表示が修正されたという。
センターは「専門家も顔への使用を控えるよう指摘している。除毛剤の有効成分は人によっては肌に炎症を起こす。1回分を購入して使用前テストをし、異常を感じたら医療機関を受診してほしい」と話している。
            
       
あとぴナビの会員の方でも、男女を問わず、除毛クリームによる肌トラブルの報告は時々あります。
お肌の刺激になるケースは多く、赤みや炎症、その後の痒みなどのトラブルが多いようです。
これから汗をかく季節、肌を露出させる機会も多く、こうした除毛クリームを使おうと考えている方もおられると思いますが、汗によるかぶれが重なると、肌状態は大きく落ちることもありますので注意しましょう。

                       
おまけ★★★★大田のつぶやき

「除毛」は、クリームを使うにしろ剃るにしろ、お肌への刺激が皆無、というわけにはいきません。
お肌の状態があまり良くないときには、慎重に考えるようにしましょう。

2020年6月1日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

                      

                   
さて、少しずつ元の日常に戻ろうとしていますが、季節は夏に向けて進んでいます。
気温が上昇してくると、浴槽につかる機会が減る方もいますが、今年は新型コロナウイルスの対策のこともありますので、入浴は積極的に行うようにしましょう。
最近は、通常の体温が36度以下の低体温の人が増えていますが、その原因の一つは「睡眠」にあることが分かっています。
そして、その睡眠は「時間」だけでなく「リズム」も大切になります。
痒みのため、夜眠れない人、仕事などでリズムが作れない方を除いては、夜11~12時の就寝、朝は6~7時での起床を心がけるようにしましょう(成人の場合)。
また、「体内時計」は日光を浴びることでリセットされることが分かっています。
起床後は、早目に日光を浴びるようにすると、目覚めも良くなるでしょう。

同時に体温を上げるためには入浴も上手に取れ入れて欲しいと思います。
1日1回は、38~39度の入浴温度で30分程度は半身浴でしっかり温まるようにしましょう(成人の場合)。
温まると痒みが出る方の場合は、時間を短くして、慣れてきたら長めに入浴すると良いでしょう。
また、夏でも冷えを感じるような方は、薬用重炭酸湯を使ってみましょう。
重炭酸イオンが血管を拡張、血流を良くすることで冷えの改善につながります。
特に、これから暑くなるとエアコンの環境下で過ごすことが多くなると思います。
血流を良くするための入浴は、新型コロナウイルスに対する自然治癒力の活性化だけでなく、アトピー性皮膚炎にとっても、肌を修復、あるいは内分泌の活性化につながることで、自分の体で炎症、痒みを抑制する「コントロール」の訓練ができます。
もちろん、入浴することでお肌の乾燥状態が気になる方もいるかと思いますが、湿度が上がる分、冬場よりも乾燥状態は緩やかになりますので、保湿の効果を持つローション(APローション+SK20など)で適切にスキンケアをすれば十分にカバーできます。

夏になると、入浴をシャワーだけで済ますようになる方もいますが、そうした方がアトピー性皮膚炎の状態が落ちてきたときに浴槽につかるようにすることで、お肌の改善が見られるケースは非常に多く、それだけ「血流が悪い状態」が、体にもそしてアトピー性皮膚炎に対しても良くない、ということが言えます。
なお、入浴の際の注意点としては、浴水の塩素対策は必ず行ってください。
塩素の対策をせずに入浴することは(シャワーだけで済ます方の場合も)、それを毎日繰り返すと、肌のバリア機能を少しずつ低下させることにつながります。
適切な入浴を行いながら、夏を迎えるようにしましょう。

                          
おまけ★★★★南のつぶやき

入浴や体温を上げる生活習慣で何かわからないことがあれば、お気軽にアトピー相談室までご相談くださいね。

●アトピー相談室 0120-866-933(受付 10時~19時)

2020年5月31日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は、CDCから報告された記事を紹介しましょう。
                 
          
●新型コロナウイルスが付着した物に触れても感染する可能性は低い? 米国疾病予防管理センターが驚愕の発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/d54ae167082cefc08ef70bdb3dc9b58288f651a8
         
日本では全国的に緊急事態宣言が解除されたが、未だ世界中の多くの人々が新型コロナウイルスの感染の危機と隣り合わせにいる。
そんな中、米国疾病予防管理センターから感染経路について、衝撃の調査結果を公開した。
            
▼新型コロナウイルがついた物からは感染しにくい
          
米国疾病予防管理センターは「新型コロナウイルスが付着した物を介して、ウイルスが容易に感染することはない」という旨の発表を行ったと『FOX NEWS』が報じた。
これは米国疾病予防管理センターのウェブページ「コロナウイルスの感染経路について」において表記が少しずつ変化していることを指摘したものだ。
3月28日時点において、物を介した感染については「ウイルスが付着した物の表面からの感染」と項目が立てられており、「新型コロナウイルスは、ウイルスが付着した物体やその表面に触れた後、自分の口や鼻、眼に触れることで感染する可能性はあります。しかし、主な感染経路とは考えられていません」と記載されていた。
ところが現在は、項目名や並びが変わっており、人同士の感染については「ウイルスは人と人との間で容易に感染拡大する」と強力な感染経路であることが強調されている一方で、物を介した感染については、「その他の感染可能性のある経路」という項目の中にまとめられ、その重要性下がっていることがわかる。なお、どのタイミングでこの変更が行われたのかは不明だという。
        
▼不安やストレスの軽減に期待
          
3月に行われた予備研究では、新型コロナウイルスは空気中に最大3時間、プラスチックやステンレスの表面に最大3日間生息するとの結果が示されており、購入してきた食料品などの表面を消毒するべきだという呼びかけもあった。しかしこの研究は査読が進んでおらず、ウイルスが付着した表面に触れただけで感染するかどうか、未だ判断ができていないとのことだ。
実際、米国食品医薬品局も「食品や食品パッケージを介して、ウイルスが感染するという証拠はない」と述べている。
ヘルスケアウェブサイト『WebMD』の最高医療責任者を務めるジョン・ホワイト医師は「新しい情報を得ることは、ウイルスがどのように広がっていくかを明確にする重要なステップです」と語り、「多くの人は物を介して感染が起こると思っているので、この発表は不安やストレスを軽減する効果もあるかもしれない」と続けた。
そして、「この新しいガイドラインは何が感染リスクを増加させ、なにが増加させないのかについて理解するために役立つと思います。手洗いや表面の消毒をやめるべきというわけではなく、私たちが今までの生活に戻る上で、どういった判断をするべきか、良い判断材料になるでしょう」と締めた。
緊急事態宣言が解除されたとは言え、いつ第2波がくるかわからない状態。これを期に感染予防対策を改めて見直してみてはいかがだろうか。
          
          
興味深い報告です。
主な感染経路と、そうでない生活様式が分かれば、少しずつ日常生活を取り戻していく上では役に立つことになるでしょう。
今回の記事にあるような物からの感染は、リスクが低い、というだけであって、リスクがない、というわけではないことを理解して、他の感染リスクが高い生活様式を優先的に対処できるように心がけましょう。

                            
おまけ★★★★大田のつぶやき

冬と夏では、感染の経路も異なることは考えられます。
今のところ、はっきり分かっている経路は「飛沫感染」と「エアロゾル感染」ですが、飲食の場など感染のリスクがある「行動」には注意を行うようにしましょう。

2020年5月30日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
来週からは、多くの地域で制限が大きく緩和されます。
とはいえ、感染のリスクがなくなったわけではありません。
「感染しやすい場所」に注意を行うことは大切でしょう。
        
         
●制限緩和で感染しないために 利用を避けたい店の10の特徴
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f246b269d6cac4986bc43d591c49c67129cf554?page=1
         
多くの地域で外出制限などが緩和され、経済活動が再開され始めた。だが、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のパンデミック(世界的流行)が収束したわけではない。私たちはまだ、感染が広がり始める前と同じ生活に戻ろうとしてはいけない。
警戒と注意を怠らず、感染リスクが予想外に高い危険性があることを示すサインを見逃さないようにしたい。そのサインは主に、次のようなものだ。
      
1. レイアウトが窮屈
周囲の人との間に6フィート(約1.8m)の距離を保てない場所には行かないこと。通路が狭い、障害物になるものが多い、全体的に自由に動けるスペースがあまりないという場所には注意が必要になる。
        
2. 換気が悪い
基本的には、喚起が悪い、または空気が十分に循環していない場所には行かないことだ。ウイルスを含む飛沫が、空中に浮遊している可能性がある。窓やドアが開いている、通気口がある、エアコン稼働しているなど、空気が循環していることを示すものがあるかどうか、確認すること。
        
3. 天井が低い
人と人の間だけでなく、人と天井の間のスペースにも注意が必要だ。天井が低い場所では、空中に浮遊する物質が消散しにくくなる。
         
4. 話し声や歌声で騒がしい
ある研究によれば、単なる発話でも飛沫は発生し、8分以上、場合によっては数十分間、空気中にとどまっているという。しゃべり続けている人や、歌っている人がいれば、その店内の飛沫の量はどのくらいになるだろう?さらに、その人たちがマスクや口元を覆うものをしていなかったら、どうだろうか?
          
5. すぐに手を洗えない/消毒できない
私たちは、どうしても自分の顔に触ってしまう。それは避けられないことだ。その店には、せっけんと水、手指消毒剤、除菌シート(ワイプ)があるだろうか。確認が必要だ。
         
6. 他の客と共有するものが多い
ドアノブやペン、キーボード、メニューなど、不特定多数の人が触るものには注意しなくてはならない。また、それらが頻繁に清掃・消毒されているかどうかについても、確認する必要がある。
          
7. 頻繁に清掃/消毒されていない
店内には清掃用品があり、それらが適切に使われている様子があるだろうか。清掃に関する方針や計画について、質問することをためらってはいけない。店側がそうした質問にいら立った様子を見せるのは、よくないサインだ。
            
8. 店が客の出入りを管理していない
一度に何人までが店内に入れるのか、従業員がコンロトールする必要がある。より多くの人が店内に入り、より長い時間そこにとどまるほど、感染リスクは高くなる。
         
9. 感染予防策を取っていない
店内いる人たち(顧客と従業員)のどの程度が、マスクの着用、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)の確保、頻繁な手洗いなど、他の人を感染させないための予防策を講じているだろうか?
当然ながら、感染拡大を抑制するためのコントロールやサービスの提供は、必ずしも簡単なものではない。店内でこれらの対策を実施するためには、従業員のトレーニングが必要となる。
          
10. Covid-19の脅威を過小評価している
経営者や従業員がそのような考えであることは、適切な予防策が講じられていないことを示すサインだ。重要なのは、営業が再開されたからといって、すべての店舗が安全だというわけではないということだ。
        
         
私たちはよく観察し、選択的であり、慎重でなくてはならない。感染が拡大する前に戻ることはできない。私たちが求めるものも、すでに変化している。
          
         
これまで言われてきたことばかりですが、例えばこれから夏に向けて屋外の活動と、冷房がきいた室内での活動と、どちらが感染リスクが高いのかを考えてみれば良いでしょう。
基本的に新型コロナウイルスの感染経路は、「飛沫感染」と「エアロゾル感染」です。
このうち、エアロゾル感染は冬場よりも湿度が高い方がリスクが高いとされています。
どういったところが感染しやすいのかを忘れないようにして、日常生活を行うようにしましょう。

                      
おまけ★★★★博士のつぶやき

時間が経つと、どうしても前に生じていたリスクを軽く扱いがちになる。
新型コロナウイルスは、まだはじまったばかりであって、その対策はこれから時間をかけてしばらくの間、行う必要があることを忘れないようにしたいものじゃ。

2020年5月29日

ジョシュアです。


 

 

 

                 

 

 

5月も終わりです。
気温の上下はありますが、外出自粛も緩和されて、お出かけの機会も増えてきたのではないでしょうか?
汗もかきやすい季節になってきましたので、感染症の対策はしっかり行うようにして欲しいと思います。
そこで今日は、お肌の再生に役立つ「ピュアサージオイル」を抽選で3名様にプレゼントいたします。

                              
                   
           
  
◆プレゼント
ピュアサージオイルを抽選で3名様に
詳しくは、下記でご覧ください。
   
 
    
◆ピュアサージオイル
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=15

ピュアサージオイルの原料はグミ科の植物サージ(学術名:ヒッポファエ/中国名:沙棘)の種から抽出・精製された100%ピュアな天然オイルのみ。
サージの実1トンから、わずか2kgしか抽出できない貴重なオイルです。ピュアサージオイルは不飽和脂肪酸、ビタミンE、カロチノイドなどを豊富に含み、酸化防止剤などを配合しない刺激の少ないオイルです。ダメージを受けた肌に最も支持を受けている優しいオイルです。
 
           
        
◆あて先
info@atopinavi.com
        
 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
6月7日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
6月9日に抽選します。
当選者の発表は、6月11日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!

                     
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

ピュアサージオイルは独特の匂いがするけど、浸みづらく、お肌に優しいオイルです。
お気軽にご応募くださいね。

2020年5月28日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
                 
 
 
 
 
 

今日は、5月15日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
洗濯洗剤「安然宣言」1kgを抽選で3名様に

 
            

              
          
 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
千葉県 北田佑衣さん(25)
神奈川県 楢島由美さん(42)
大阪府 亀井悠子さん(40)
    

                 
         
        
         
            
           
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、来週中に行います。
お楽しみに!!

                           
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。