2016年8月25日

編集の北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     
昨日で、大阪の8月の猛暑日日数が過去最高になった、とニュースがありました。
今年は、やはり「暑い夏」が続いている、ということでしょう。
予報では9月いっぱいは残暑が続くようなので、「夏対策」「残暑対策」はしっかり行いましょう。
今日は、時々紹介している今月のあとぴナビレターの暑い時期に役立つ豆知識です。

                            
●この夏~残暑、知っておきたい豆知識
(2016年8月号あとぴナビレター、より)
           
8.シャワーと入浴は、塩素対策をしっかり行いましょう
         
暑い季節、入浴はシャワーだけで済ます方も多いようですが、シャワーは皮脂を余計に落とすことが愛知大学の研究で明らかになっています。
また、水道水中に含まれる遊離塩素は、河川の水を飲用として利用できるようにするために不可欠なものですが、皮膚にとっては、バリア機能の低下など、マイナス要因となることが1998年に日本小児科皮膚科学会で、富山医科薬科大学(現・富山大学)から報告されています。
つまり、水道水のシャワーを浴びるだけの入浴は、アトピー性皮膚炎の方にとって、入浴後のバリア機能の低下を招く「入浴法」と言えるでしょう。
まず、シャワーを浴びる場合、最低でも水道水中の塩素は除去するようにしましょう。
クリーンシャワーは、活性炭で浄水していて、塩素だけでなく水道水中の有害な化学物質の除去にも役立ちます。
入浴の際には、クリーンシャワーで浄水したお湯を湯船にためると、入浴の際の塩素対策にもなります。
なお、シャワーを浴びる際、痒みを紛らわせるため、高温のシャワーを患部に当て続ける方がいますが、皮脂を取り去るだけでなく、角質層に不要な熱を持たせることで乾燥を強くし、痒みをますことがありますので、注意しましょう。
         
        
今回の記事のポイントは、肌にダメージを与える可能性がある塩素の処理を行いましょう、というものですが、もう一つ、最後に書いてある「高温のシャワーを患部に当てて、痒みをごまかす」という部分です。
この方法は、皮脂の低下による皮膚のバリア機能を低下させるだけでなく、長時間当て続けることで、皮膚そのものにも直接ダメージを与えることがあります。特に「痛みで痒みをごまかす」という選択をすると、温度がかなり高めで当て続けるため、やけどなどの恐れも出てきますし、実際に皮膚がただれた方もいました。
「痒み」は体に対するサインの一つでもあるので、痒みを抑えることよりも、痒みを必要としなくなる体づくりの方を意識するようにしましょう。

明日は、エアコンの対策です。

       
おまけ★★★★大田のつぶやき

塩素による肌に受けるダメージは個人差があるようですが、塩素対策を行う前と行った後で、症状が激変する方がいますので、対策はしっかり行った方が良いでしょう。
また、夏場は暑いことからシャワーだけで済ます方もいますが、エアコンを使っている環境下で一日中過ごしている方は、意外と「冷え」の影響も受けている場合があります。
夏場でも適切な温度での入浴は心がけるようにしましょう。

2016年8月24日

こんにちは。南です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         
ここ数日は、台風が気候を不安定にさせていますね。
続けて日本に台風が近づくのは8月としては、久しぶりのようですが、天候の変化は、時としてお肌にも影響をもたらすことがあります。

特に肌を露出する機会が多い今の時期、状態が悪い方は気温や湿度の変化には、できる限り敏感になった方が良いでしょう。
今もご相談で多いのは、「感染症」に関するものですが、気候が安定していないときは、「乾燥」を訴える人も出てきます。
冬の乾燥時期にアトピー性皮膚炎の症状が悪化しやすい、と感じている人は、今の時期、天候が不順なときには「保水」ケアが不足しないように注意しましょう。
もし、保水が足りているかどうかが分かりづらい時には、従来行っている「保水」のケアを二重に行ってみるようにしましょう。
あまり「肌に重たい」ケアは、負荷を与えることもありますが、水分だけのケアであれば、その負荷も小さく済みます。
そして、負荷よりも角質層の水分を「失わない」ようにすることのメリットの方が、大きいと言えるでしょう。

もう一つ、エアコンが効いた室内で一日のほとんどを過ごす方は、露出部位、首や顔、腕などに症状がみられる場合、「保湿」のケアもしっかり行うように意識しましょう。
汗をかきやすい時期、軽めのケアが楽なことから、保水ケアだけで留める方がいますが、エアコンなどによる湿度の変化は、角質層からの水分蒸散量を増加させることがあります。
乾燥からくる痒みが生じると、アレルギーによる炎症反応とは別のルートで痒みが起きやすくなりますので、汗のかぶれなど感染症の悪化が加わりやすくなると、状態が数日で一気に落ちることもあります。

環境の変化に気をつけながら適切なケアを行うようにしましょうね。

                           
おまけ★★★★博士のつぶやき

エアコンは、便利な文明の「利器」ではあるのじゃが、健康面で考えると、必ずしもプラス面ばかりあるわけではない。
四季がある日本では、暑い時期、寒い時期、平穏な時期が交互に訪れることで、体に一定の「ストレス」を与えておった。もちろん、そのストレスはマイナスの面も抱えておるのじゃが、体に対する「変調作用」という点でみれば、プラスの面も抱えておる。
今の時代、四季を感じづらい生活環境で生活することが可能じゃが、そこには「生体」の面から見れば、リスクも存在しておることは(積極的なプラスを生まない=マイナス、という観点で)注意した方が良いかもしれんの。

2016年8月23日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
オリンピックも閉幕しましたね。8月も残すところ1週間ほど。学生の方は、少しづつ慌てだす時期かもしれませんね。
今日は、健康に関する話題を一つ紹介します。
          
         
●座りすぎによる健康への影響は普通の運動では回復できていない
http://gigazine.net/news/20160822-sit-less-move-more/
       
長時間座ったままの状態でいることが早死にするリスクを高めることが知られています。最近の研究では、長時間座ることを続ける限り、運動によっても健康リスクを払拭できないことが指摘されています。
2016年7月に出されたNorwegian School of Sport Scienceの研究チームの論文では、「運動によって長時間座っていることでもたらされるリスクが低減される傾向にある」と結論づけています。この研究では、1日8時間座っている人の健康リスクを、どれほどの量の運動で改善させられるかが調査され、一日に60分から75分運動する場合、長時間座っていることによる弊害を緩和できると結論づけています。
これに対して、アメリカ心臓協会(American Heart Association)は別の見方をしています。AHAが報告した心臓血管の健康と糖尿病に関する関連性に関する研究によると、座りっぱなしの状態を長く続けることが心血管疾患のリスクを高め、興味深いことに定期的に運動する人でさえこのリスクを下げることができないとのこと。
この研究ではデボラッシュ・ロムヨン氏は、「どれだけ多くの運動をしようとも、長時間座った状態による心臓や血管への悪影響を払拭することはできません」と述べています。
もっとも、この研究の結論は定性的なガイダンスを出せるだけの十分なデータの欠如を理由に、「座る時間を減らして、動くこと」を提唱することが適切であるとも述べています。この「動くこと」とは「イスに座ること以外」を指すそうで、ハードルは比較的低め。いくら野菜を取ったとしてもタバコによる健康リスクをゼロにできないのと同様に、原因である「長時間座ること」をやめるという直截的な方法が、健康増進に有効な対策というわけです。
        
      
記事は、長時間座ることによるリスクを運動で解消できるとする研究と、解消できないとする研究の二つを紹介していますが、共通していることは「長時間座ることは健康に対してリスクがある」ということだよね。
同じ姿勢を維持することが、血流を停滞させるなど、生体への影響があるのだろうけど、いずれにしても、勉強や職業で「座る」ことが長い人は、気を付けた方が良いかも。
運動もそうだけど、入浴で血流を良くすると良い、という研究もあるようだから、座る機会が多い人は注意しようね。

                          
おまけ★★★★大田のつぶやき

最後に書かれている「原因である「長時間座ること」をやめる」という対策は、原因を作らないということで言えば理にかなっていますが、座ることを「止める」ことが難しい人もいるでしょうから(職業上、などで)、やはり座っていない時間にできる有効な対策を模索することも大切でしょう。

2016年8月22日

東です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                
今日はアレルゲン検査についての話題を一つ紹介しましょう。
これまで、アレルゲンの検査は、血液検査やパッチテストなど、多少の「痛み」を伴う検査が多く、乳幼児などで検査ができないケースもあったようです。
しかし今回、尿検査でアレルゲンが検査できる方法が見つかったようです。
          
            
●食物アレルギー 尿で判定、検査キット開発へ…物質発見
http://mainichi.jp/articles/20160817/k00/00m/040/145000c
        
▼東大など研究チーム
        
食物アレルギーの診断や重症度の判定につながる尿に含まれる物質を、東京大や国立成育医療研究センターのチームが見つけた。従来は血液検査などで診断していたが、患者は乳幼児が多く、採血は負担が大きい。今後、尿を調べてアレルギーの有無や重症度などを判定する検査キットの開発を進めるという。
食物アレルギーは、牛乳や卵、小麦などの食べ物に含まれるたんぱく質に反応し、じんましんや腹痛、下痢などの症状を引き起こす。日本人の有病率は1?2%程度とされるが、乳幼児は5?10%と高い。
チームは、食物アレルギーを起こす原因となる免疫細胞が大量に作り出す「PGD2」と呼ばれる脂質に注目。動物実験で、食物アレルギーの症状が悪化するほど、尿中に含まれるPGD2が分解してできた物質の量が増えることが分かった。
さらに、2014年と15年に同センターを受診した約140人の子どもの尿を調べた結果、症状の重い子どもほど、この物質の量が多かった。この物質は、ぜんそくや鼻炎など他のアレルギーの病気との関連はないとみられるという。
村田幸久・東京大准教授(薬理学・免疫学)は「尿中の物質ではアレルギーの原因食品は分からないが、乳児のオムツの尿からも検出できる可能性があり、早期の診断ができそうだ」と話す。
               
             
PGD2とは「プロスタグランジン2」のことで、ぜん息のキーワードになったりアレルギーの炎症反応には深く関わっている因子です。
今回の研究では、アレルゲンへの反応が分かっただけで、まだアレルゲンの特定ができる段階ではないようですが、今後、研究が進むと特定ができるようになるかもしれません。
尿から検査ができる場合、キッドなど簡易な方法も考えられますので、乳幼児のアレルギー反応に関する初期段階での治療には大いに役立つのではないでしょうか?
今後の研究に注目しておきたいと思います。

                     
おまけ★★★★大田のつぶやき

今回は、尿検査で、ということですが、もしかするとこうした免疫細胞が作り出す物質を測る、ということで考えれば、唾液や涙なども可能性はあるのかもしれません。
いずれにせよ、必要な検査が簡易な方法で可能になるのは良いことですね。

2016年8月21日

大田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
8月も後半に入りますが、暑い日が続いています。
今年は残暑も厳しいようなので、暑さ対策は、まだしっかりと行うようにしましょう。
また、暑さは厳しくても湿度が低い時もあるようです。
例えば、東京の場合、晴れていれば8月の平均湿度は、60~70%程度ありますが、今月の9日は33%と極端に低い日がありました。
実際、その日は、「お肌がムズムズする」といったご相談もあったようです。
湿度が低くても、気温が高ければ、汗もかきやすく、皮膚の乾燥は感じづらいことが多いのですが、大気中の湿度が低いと、角質層からの水分蒸散量は増えます。
そして蒸散する水分は、汗とはまた別の蒸散で失われますので、暑い季節であっても、乾燥を自覚させる症状がみられた際には、ケア内容を注意するようにしましょう。
また、湿度を確認してみても良いかもしれません。
湿度は、全国のアメダスで1時間おきのデータが公開されています。

▼アメダス(気象庁)
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/

お肌の環境は、周囲の環境により左右される部分があります。
そして、そうした「環境の変化」に対して、お肌は「サイン」を発することがあります。
お肌がムズムズする、といった「違和感」は、そうした環境の変化に対して注意を促すサインの一つです。
そうした違和感に対して「対処」を行えるかどうかは、その後のお肌の状態に大きく関わります。
違和感を無視して、水分重視のスキンケアに変えなかったことで、掻き壊しから症状悪化につながった、という例は多くあります。
特に状態が悪い場合には、そうした周囲の環境の変化に対して、サインを見逃さずに「お肌を合わせる」ケアを心がけていくように注意しましょう。

                          
おまけ★★★★博士のつぶやき

今日の大田君が書いておった「サイン」を見逃さない、というのは重要なことじゃ。
これは何も皮膚に限ったことではない。
例えば、風邪を引いた際、だるさを感じる、寒気を感じる、といった初期症状は、初期段階で対処が行えるかどうかの境目を作ることになる。
多くの場合、初期段階で適切なケア、対処を行うことで、その後の悪化がひどくならずに済んだ、ということになるものじゃ。
体が訴えておる「サイン」には注意を払いたいものじゃの。

2016年8月20日

ショウゴです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
アトピー性皮膚炎に直接関係ないけど、今日は、Webで見つけた面白い記事を紹介するね。
            
         
●1日30分以上本を読むと死亡リスクが約20%減少すると判明:米大学調査
http://irorio.jp/sophokles/20160810/342289/
         
読書は気分を落ち着かせ、睡眠を促し、アルツハイマーの予防にもつながるという研究結果がこれまでにもあった。
だが、米国の医学誌「Social Science & Medicin」の最新号に発表されたイェール大学の調査によれば、読書には寿命を延ばす効果もあるようだ。
      
▼3,653人の医療データを分析
        
同大学の研究者たちは、読書習慣についての記録がある3,653人の医療データーを集め、それを3つのグループに分けた。
第1のグループは、読書をまったくしない人たち。
第2のグループは、週に合計3時間半程度の読書をする人たち。
第3のグループは、週に合計3時間以上読書をする人たちだ。
そして彼ら全員のその後12年間を追跡調査し、死亡率を計算したところ、次のようなことが分かった。
        
▼本を読む人ほど死亡リスクが少ない
       
結果はこうだ。
本をまったく読まない第1のグループに比べ、週に合計3時間半程度読書する第2のグループは死亡リスクが17%減少していた。
週に合計3時間半以上読書する第3のグループの死亡リスク減少幅はさらに大きく、23%だった。
また、本を読む第2、第3のグループは、まったく本を読まない第1のグループと比べて平均して2年長生きしていたことも分かったという。
週に合計3時間半の読書というと、1日あたり30分になる。
         
▼1日30分の読書が寿命を延ばす
       
「今回の調査で分かったのは、1日30分以上の読書をすると(まったくしない人と比べて)死亡リスクが著しく減るということだ。読書のメリットとして、長生きするということも含めてよいだろう」
調査を行なった研究者のひとりであるイェール大学のBecca R. Levy教授は言う。
この調査で読書と言っているのは、紙に印刷された本を読むことだ。
本以外にも、新聞や雑誌を読む習慣のある人は死亡リスクが低かったとのこと。
        
             
読書を行うと、なぜ寿命が延びるのかについて、明確な理由は書かれていないけど、読書を行っている人の方が長生きしている、というエビデンスは確かなようだね。
ただポイントは、最後に書かれている「紙に印刷された本を読むこと」にあるのかもしれない。
最近は、スマホでも電子書籍で「読書」自体はできるけど、ブルーライトの問題なども抱えているようだしね。
睡眠とかにも良い影響があるようだから、紙の本での読書、始めてみても良いかもね。

                      
おまけ★★★★南のつぶやき

理由は分かりませんが読書が「健康」に対して影響を与えている、というデータは面白いですね。
最近は、「活字離れ」が言われていますが、残暑が終われば秋の季節、「読書の秋」とも言われますので、積極的に読書に慎むのも良いかもしれませんね。

2016年8月19日

ジョシュアです。


 

 

 

 

 

 

                         
8月も後半に入りました。
今年は残暑も厳しいようですので、あと一カ月ぐらいは夏用のケアが必要なのかもしれませんね。
ただ、突然、季節が変わることもあるかもしれません。お肌の乾燥が気になる方は、気温と湿度は注意するようにしましょうね。
今日は、秋に向けての準備として、夏のダメージ肌の回復のために、サケから抽出されたマリンプラセンタから作られたサプリメント「海のめぐみプラセンタ プレミア」をプレゼントします。

 

         
                                
            
  
◆プレゼント
海のめぐみプラセンタ プレミアを抽選で3名様に
      
「あとぴナビ」読者モニター調査で、30代以上の女性から絶大な支持を受けた飲むプラセンタが登場です。
 鮭の卵巣膜から抽出された「海のめぐみプラセンタ プレミア」は、コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸やアミノ酸など、肌にうるおいを与える重要な成分が自然な形で豊富に含まれています。
また、動物性のプラセンタよりも安全で、体内で溶けやすいため吸収性も高く、においも少なく飲みやすいのが特徴です。
みずみずしい、はりと潤いのあるお肌をめざす方、ぜひお試しください。
  
          
          
詳しくは、下記でご覧ください。
   
 
     
◆海のめぐみプラセンタ プレミア
http://shop.atopinavi.com/item/more?goods_id=437
   
 
  
 
◆あて先
info@atopinavi.com

 

◆必要事項
メールの件名に「プレゼント応募」と記入して、本文には、ご応募者の方の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して送信してください。
当選者発表の際は、県名、お名前(フルネーム)、年齢で発表しますので、気になる人はペンネームも書いて下さい。
 

◆締め切り
8月28日(日)を締め切りとさせていただきます。
 
 
◆抽選&発表
8月30日に抽選します。
当選者の発表は、9月1日のブログにて!

 

◆注意事項
応募のメールはお一人様、一通のみとさせていただきます。
また、お名前、ご住所などの必須事項は忘れずに!

   
じゃあ、またね!
                                
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

海のめぐみプラセンタの最大の特徴は、プラセンタが動物性ではないこと、みたいです。
エビデンスでは、動物性のものとそん色ない結果が出ているようです。
お気軽にご応募ください。

2016年8月18日

ジョシュアです。
 
  
  
  
  
  
 
 
 
 

                     
 
 
 
 
 

今日は、8月5日のプレゼントの当選者の発表です!
いつもの通り、県名、お名前(ペンネーム)、年齢を表記しますので、チェックしてね!!
         
       
         
◆プレゼント
デューホワイトを抽選で3名様に

 
 

 
              
           

発表です!
当選者の方は、次の方々です!
          
     
新潟県 富樫佳代子さん(30)
兵庫県 塚本愛さん(36)
奈良県 中島淑子さん(30)
              
        
        
以上、3名の方が当選しました!
おめでとうございました!
        
         
商品の発送は、8月25日頃に行います。
お楽しみに!!

                   
おまけ★★★★ジョシュアのつぶやき

明日も僕が登場です。
お楽しみに。

2016年8月17日

北です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                 
今日は、頭皮についてです。
          
          
●この夏~残暑、知っておきたい豆知識
(2016年8月号あとぴナビレター、より)
            
7.暑い季節、頭皮の痒み対策は、「髪の毛」のケアを
          
頭皮の痒みにお悩みの方は、意外と多くおられます。
冬場は、乾燥から生じる痒みが原因となっている方が多いのですが、夏場の時期は、汗による蒸れから炎症を生じ、痒みに繋がっているケースが多いようです。
頭皮も、「髪の毛」が生えているだけで「皮膚」であることに変わりはありません。腕や足など体毛が生えている部位と同じです。しかし、髪の毛は帯電しやすいため、大気中の異物を付着させやすく、他の部位よりも、異物による刺激や感染症に注意が必要になります。
そして、夏場は汗をかくことで、こうした異物が毛孔から侵入、炎症を生じることで、痒みに繋がりやすくなります。
そこで気をつけたいのが、頭皮のケアと同時に感染症の原因ともなる「髪の毛」の対策です。
もっとも簡単な対策は、髪の毛を「なくしてしまう」ことですが、職場や学校、特に女性の場合、髪の毛を剃ることは現実的ではないでしょう。また、髪の毛がないと、紫外線を直接頭皮に浴びる、という問題もあります。
そこで、「髪の毛」の対策が行えるケアアイテムを利用しましょう。プルルスカルプローションは、頭皮を優しくケアしてくれるスキンケア機能だけでなく、髪の毛を抗菌することで、髪の毛を由来とする刺激や感染症から頭皮を守ってくれます。
また、暑い季節の頭皮ケアとしては、毎日の「洗浄」も大切になります。
頭皮にとって最適な環境を考えるならば、界面活性剤を含まないAPゼロウォッシュが適しているでしょう。シャンプーや純石鹸で洗浄する方は、どうしても一定量の頭皮の皮脂を落とすことになりますので、洗浄後の「スカルプケア」を忘れないようにしましょう。
夏の頭皮ケアは、「髪の毛」の対策も意識するようにしましょう。
        
       
アトピー性皮膚炎の方で、「頭の痒み」に悩まされる方は多くおられます。
特に、汗をかきやすい方、髪の毛を染めたりパーマをかけたりしている方は、頭皮の刺激を受けやすいせいもあるようで、症状がみられるケースが多いようです。
解説にあるように、頭皮も「皮膚」の一部であり、アトピー性皮膚炎の方に生じる痒みの原因から考えれば「炎症を引き起こす要因」「乾燥から生じる痒みの神経線維の問題」の2つを対処することが必要になります。
特に、前者の炎症を引き起こす要因については、アレルゲンなどの異物だけでなく、髪の毛に付着した細菌などによる易感染症などが関係することもあり、頭皮だけでなく、髪の毛のケアも考えていくことが大切でしょう。
頭皮も皮膚の一部と考え、適切なケアを行いましょうね。

                     
おまけ★★★★南のつぶやき

解説に書かれているように、簡単な対策方法は、男性であれば髪の毛を「剃ってしまう」という方法があります。
髪の毛がないことで、細菌や異物が付着することによる刺激が緩和され、またスキンケア自体もやりやすくなります。
ただ、ウィッグをつけて外出した方で、汗で蒸れて赤い炎症が生じた、というケースがありましたので気をつけましょう。

2016年8月16日

北です。

 

 

 

 

 

 

 

             
今日も、豆知識で、入浴についてです。
          
          
●この夏~残暑、知っておきたい豆知識
(2016年8月号あとぴナビレター、より)
            
6.入浴温度は正確ですか?「一度の差が症状を悪化させる」ことも
          
お風呂をためる際、自動湯沸かし器などを利用すると、たいがいの場合、1℃単位で湯温を設定できます。しかし、ここで表示されている湯温は、入ってからのことを考え、実際の湯温が表示温度よりも高い場合があります。
症状によっては、1℃の温度差が、改善や悪化につながることも多いので、入浴温度を確認する際には、一度、湯温計で計って確認してみることをお勧めします。特に状態が思わしくないときは注意が必要です。
ご自分の最適入浴温度がわからないという方は、無料相談ダイヤルにて確認ください。
        
         
この「表示された温度」と「実際の湯温」の違いは、意外と気がついていない方が多いようです。
体温は1℃違えば、体力の消耗を含めて、その影響は全く異なってくることは、風邪をひいて熱が出た経験がある方は分かると思います。
入浴から得られる「熱」も、体にとっては、「熱」に違いはありません。
1℃の違いで、影響も大きく変わる「熱」という要因は、体の平衡を考えると、適切なものでなければなりません。
1℃の違いであっても、体にとっては、影響が異なることを理解しておきましょう。

                   
おまけ★★★★大田のつぶやき

夏の時期、入浴温度が高くても、外気温が高いため、あまり体感が変わらない方も多いかもしれません。
しかし、体内への影響は確実に異なります。
体にとって、高い温度の熱は「必要ない」熱であることを忘れないようにしましょう。